終わってしまいました。いやー面白かった。
次はロンドン、いやその前にバンクーバーですね。

膝がなかなかよくならないぞ。
運動したいなあ。

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今日は有給を取得して男子体操団体を見ました。

中国はやはり強かった。
超絶技巧の数々。子どものころからの過酷なトレーニングの賜物ですね。
日本銀メダルおめでとう。
まだ個人総合と種目別もあるので、各種目のスペシャリストによるさらなる超絶技巧に期待しています。

日本体操協会公式ブログの詳細なレポ

オリンピックは普段見ることがない競技も見れて楽しい。
カヌーとかなかなか迫力がありました。
バトミントンの大金星はLIVEで見たかったなあ。
アーチェリーとか射撃とかも地味ですがドキドキします。
フェンシングは早すぎて何が行われているのかさっぱりわからない。

もっといろいろ放送して欲しいなあ。飛び込みとか見たいのにまったく放送してくれないし。

日本ガンバレ!

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お食事系、オニオンベーコンマフィン

ついにはじまりました!北京オリンピック。
前回アテネのときは、確かタイをうろうろしていたのでまったく見なかったけど、今回は見ます。ちょうど膝の調子がイマイチだし、しばらくお家でテレビっ子です。

個人的にもっとも楽しみにしているのは男子体操です。栄光の架橋アゲイン!でもちょっと厳しそう。それからトランポリン、男子走り高跳び、女子マラソンあたりが楽しみです。

初日の柔道はちょっと残念。もはや毎度のことだけど、審判のサジ加減で勝敗が大きく左右されてしまう感があるのはどうにかならないのだろうか。そんな中、男子60kg級で優勝した韓国の選手の試合っぷりは気持ちよかった。こういうのが見たい。

代休と会社の創立記念日と有休で今日までひそかに5連休になっておりました。しかし先々週のS-airでコンクリの斜面をスキーブーツで歩こうとしてこけて、右膝の内側の靭帯を軽く伸ばしたらしく、当日は気にならなかったものの、以来少々調子が悪い。土曜日にS-airには行ってみたものの、やっぱりちょっと怖くなってきたので、せっかくのお休みも軽くスケートするのみであとは安静にすることにした。トランポリンとかやりたかったのに。

で、月曜日に、スラ用スケートが小指付け根があたって痛いので、毎度お世話になっているエスキモーさんにシェル出しをお願いしに行ったところ、スケートのフレーム(ブレード)が動かせることを教えてもらった。アグ用がまったく動かないのは確認していてスラ用もそうだと思い込んでいた。スラ用はシェルとフレームを固定している2点がそれぞれ数ミリ動かせるようになっている。これをいじればフラットに立てない(アウトエッジに乗ってしまう)問題が改善できそうだ。

しかし、2点動かせるのでいろいろとパターンがあって最適ポジションを探るのは大変そう。最近のスキーブーツはオフセットといってスキーを平行に置いたとするとブーツの中で足は逆ハの字でつま先が開いているそうだ。スケートもそうするべきか。でもエスキモーさんが過去にインラインスケートを調整したところではハの字でつま先が閉じる形に調整しているらしい。とりあえず、角度はつけずに思いっきりフレームを外側にしてみたところ、かなりフラットに立てている気がする。部屋の中で履いてみただけなので、滑ってみるとまた違うかもしれないけど。試行錯誤してみよう。

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アウト側に振った状態

それから、今日は、これまでエスキモーさんにお世話になっておきながら申し訳ないと思いつつも、浮気というか、以前からとても興味のあったR&Dさんにスキーブーツのカウンセリングを受けに行ってきた。たぶん下のサイトに書いてあるのと同じ論理。過度な矯正は不要。普段運動するシューズではインソールで矯正などしないのと同じ。普段と同じ状態でスキーブーツに足が入って自然に動かせるようにするのがブーツチューンナップ。そのためにはシェル自体の調整が必要。自分の場合は舟状骨付近が出っ張っているので、このまま履くと不自然な形で足がブーツに納まってしまい、自然な運動が妨げられるそう。

とても参考になるサイト

インソールやフォーミングをメインとするエスキモーさんとは反対な感じかも。スキーブーツのチューンナップにも人それぞれいろいろ考え方があって奥が深そうです。

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激ウマの抹茶クリームチーズマフィン

えのきどさんのブログで知りましたがこれはすごいです。動きがリアルです。内容もしっかりしてます。


F木さんとS-air。

ギャバりビデオ

ほぼ棒ジャンしばり。
お腹でないようには頑張ったつもり。
コマ送りにしてみると全部踏み切り遅れてるっぽい。
スピンはまったく身体が伸びとらん。スピンがよくわからなくなってきた。

台は上から見て右から1番~8番があって、いつもはだいたい2番。見た目でかいのは3番だけど、飛ぶのはアップ系のフリップ用4番。さらにアップ系のモーグル用5番も難しそう。
4番できちっと棒ジャンプできたら、雪上のたいていのキッカーは飛べると思う。

帰り道の、新青梅街道にぶつかるところにある唐園という中華料理屋はおいしいです。おすすめです。

BAGEL&BAGELのレシピ本がよかったので、同じところが出しているマフィンのレシピ本を買いました。

これがかなりオススメ。New Zealandで作ってたときからお店のマフィンのようにしっとりとは作れていなかったけど、日本で作ったらオーブンがショボいせいか小麦粉にベーキングパウダーを合わせてふるう作業の手を抜いたせいか(NZではベーキングパウダー入りの小麦粉が売ってたのでこの作業は不要だった)、どうにもぼそぼそしてイマイチ美味しくないので、マフィンはあまり作っていなかった。それがこのレシピで作るとしっとりとしてとても美味しいです。ところで僕にマフィンの作り方を教えた某お嬢様系クライマーさんからはとてもおめでたいニュースを聞きました。おめでとうございます。

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今週末は土曜S-air、日曜X-techの予定です。

土曜日は会社の同期・後輩たちと長瀞へラフティングに行ってきました。何年か前にリバーガイド中のTaichiくんのところに遊びに行ったとき以来、2回目。荒川は吉野川より流れが緩やかだし、半日ツアーだったので若干物足りない感もあるものの、川で遊ぶというのはとても面白いです。

なぜ川はこんなにも面白いのでしょう。やっぱり夏は川です。海は嫌いというか食わず嫌いな感じですがとりあえず川は面白いです。また秋川渓谷とかにも川遊びにも行きたいな。

そして日曜日はS-airに行ってきました。今回は白川塾レッスンに参加。X-techつながりのだっちさんなど、知った顔もちらほら。

きれいなT字型棒スピンを学びたかったけど、そこにいたる前のストレートジャンプでつまずきスピンまで到達できず。結局休憩含めて4時間のレッスンの間、棒ジャン以外を飛んだのは最後のミュートグラブだけ。

だっちさんはバックフリップをひたすらやっていて、きれいに回ってはいるもののまだ雪上では立てる飛び方ではないらしく、いろいろと指導を受けていた。トランポリンだと最初に学ぶのは抱え型(タック)の後方宙返りだが、雪上のフリップの場合は安定して立つためには伸身の宙返り(レイアウト)ができる必要があるらしい。

いろいろ気がついたことがあるが、まずはウォータージャンプのアプローチのブラシはエッジが効かないので、アプローチで板が暴れやすい。安定してアプローチを滑るためにはいいポジションに乗れていないといけない。スタンスも若干広めが理想。アプローチをちゃんとした姿勢で滑れるということはとても大事で、自分はまだ足元がふらついているので、やっぱりテイクオフでも失敗が多い。

飛び込みビデオ

はっきりした自分の悪い癖はサッツでお腹を出して腕を引いてしまうこと。サッツで腰を伸ばそうという意識は間違ってはいないが、それをやりすぎてお腹がでて体が反った姿勢になってしまうのはNG。特にウォーターでそれをやると前への回転が強くかかり着水で顔が突っ込む羽目になる。脳震盪起こしそう。雪上なら前への自然な回転は必要だからちょうどいいくらいなのかもしれないけれど、そうだとしても、反ってしまうのはやりすぎ。サッツでは体はまっすぐでとめること。反る癖はかなり染み付いているらしく、気を抜くとすぐにお腹が出てしまう。ビデオだと0:42のがわりといいジャンプ。これが10本中9本はできるようにしないと。

棒ジャンをたくさんやったので、レッスン後にグラブやグラブスピンをやったときはけっこう調子がよかった。でもグラブのタイミングはまだ早すぎる。1:49のジャパングラブが、サッツで失敗してお腹も出てるし着水も斜めになっているけれど、グラブのタイミングとしては悪くないと思われる。これくらいゆっくりとつかみに行っても間に合うし、このほうが動きにメリハリがあってかっこいい。

棒スピンをやろうとしたら見事に失敗。グラブにいったほうがごまかしが効く。きれいな棒スピンをできるようになりたいな。

締めくくりの最後の一本はやっぱりお腹がでていてちょっとショック。

先週いつだったかスラ用スケートのウィールをローテーションしてみた。
けっこうアンバランスに磨り減っている。踵のウィールが一番減ってる。そして全体的にアウトサイド側が減っている。

以前、スケート履いてさっぱりフラットに立てないし、なのにブーツにカント調整の機能がないと書いたけど、どうやらインラインスケートは、理想はよくわからないが実質的には、程度の差はあれアウトサイドよりに乗るものらしい。How to ビデオのモデルさんがそうだったので多分そう。それに確かにアウトサイドに乗ると安定はする。

家の前の駐車場はけっこう路面が粗いので、減りがはやい。一方、アグのウィールはぜんぜん減っていない。アグだとターンしないし、滑ってるミニランの路面の素材がよいので減らない。市川塩浜のミニランは「スケートライト」という一枚数万円するらしい高級コンパネを使っていて、たしかに路面はすべすべ。毛羽立ったりしない素材なんだって。ころんでもきれいに滑るのであまり痛くない。コンクリのミニランもあるけどそっちには行きたくないもの。

今日はローテーション後初めて滑ってみたけれど、これがかなり滑りづらい。もっとはやめにローテーションすればよかった。勉強になりました。