2005年10月アーカイブ

05/10/10 赤岩青巌峡

A桐君と青巌峡へ。「ネギ坊主ダイレクト」が結構面白くて、5.10台の少ない青巌峡においてはもっと登られてもいい気がする。カンテ使ったけど本来はカンテなし?先月登れなかった「アブ男」も微妙にムーブを変えて何とかRP。

A桐に連れられて、15年越しでつい最近完成したという「ローソク岩正面壁」をやりに行く。8mくらい登ったテラスからのスタートで、そこから25m近くあるという青巌峡には珍しいロングルート。グレードは確定していないけど5.12d~13aあたりで、取り付くのがちょっとだけ面倒ではあるがなかなか魅力的。ぜんぜん登られていないので岩もカタカタ、コケコケしてる。ボルト13本のうちの4本しか触っていないのでなんともいえないが、きっと面白いに違いない。

しかし指が痛くて全力では登れない。非常にふらすとれいてぃんぐ。今年はもうあきらめた。就職してから「エサオマン」やりに青巌峡に通ってやる。

マサイ族 5.10a 再RP。
タマネギ 5.8 再RP。
ネギ坊主ダイレクト 5.10d FL。ずっと昔に取り付いたような気がしないでもない。
アブ男 5.11c ムーブ確認。
アブ男 5.11c 失敗。
アブ男 5.11c RP。
ローソク岩正面壁 5.12d/13a? 敗退。

05/10/09 旭川マラソン

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旭川マラソンに参加しました。今度はフルマラソン!

山スキー部現役の頃に先輩で何人かフルマラソンに挑戦していた人がいたので、何年も前から一生に一回でいいからフルマラソンを完走したいと思っていたんだけど、思うだけでなかなか本気で取り組んではきませんでした。しかし今年身近なところ、同居人のO杉がフルマラソン完走を達成したので、それに触発され挑戦してみることにしました。学生のうちがチャンスだろうし。

先週のハーフでトレーニング不足を痛感したので、今回は完走を目指して慎重に走りました。前半頑張らないようにし、給水・給バナナ・トイレ・熱中症対策に時間をとるようにしました。ゆっくり走ったつもりだったけど、20kmを超えて未体験ゾーンに突入してからはやはり体が思うように動かなくなりペースが落ちました。それでも途中歩くことなく完走!よくやった自分。

人が多過ぎないし、給水でバナナとか出るし、トイレもたくさん用意されているし、くじ引きで芋とかぼちゃがもらえたし、なかなかいい大会でした。O杉君、サポート・アドバイスありがとう。

感想
・想像以上に長い。ゆっくりでもペースを維持できない。
・腹が減る。バナナをかなり食べた。
・トイレに行きたくなる。レース中に3回もトイレに行った。
・乳首が擦り切れるらしいと、O杉に聞いていたのでバンソーコーを張った。
・中年のおじさんおばさんに負けた。マラソンは練習量。

タイム
5km - 29分01秒(5km Lap 29分01秒 1km平均 5分48秒)
10km - 58分39秒(5km Lap 29分39秒 1km平均 5分56秒)
15km - 1時間29分55秒(5km Lap 31分16秒 1km平均 6分15秒)
20km - 2時間01分18秒(5km Lap 31分23秒 1km平均 6分17秒)
25km - 2時間34分43秒(5km Lap 33分25秒 1km平均 6分41秒)
30km - 3時間10分21秒(5km Lap 35分38秒 1km平均 7分08秒)
35km - 3時間49分56秒(5km Lap 39分35秒 1km平均 7分55秒)
40km - 4時間28分29秒(5km Lap 38分33秒 1km平均 7分43秒)
42.195km - 4時間43分12秒(Lap 14分43秒 1km平均 6分42秒)

今度はサブフォーを狙ってみようかなとちょっと思ってみたりなんかして。

05/10/02 札幌マラソン

札幌マラソンに参加しました。ハーフマラソンの大会です。はっきりいってハーフマラソンをなめてました。後半しんどかった~、はぁ・・・12kmくらいまでは快調に気分よく走っていたんだけど、その後急激にペースダウン。15kmからは熱中症気味なのかクラクラしだして、そこからは1km、1kmが非常に長かった。ほとんど歩いているようなペースで何とかゴール。初めての距離なのに前半からとばしすぎたし、普段は夜走っていたので日中の暑さにも慣れていなかった。後半若干ではあるけど登り気味だったのも効いた気がする。とりあえず完走はできたし、いい勉強になったかな。10kmと20kmでこれだけ違うということはハーフとフルはそれ以上に違うのでしょう。

タイム
5km - 22分51秒(Lap 22分51秒 1km平均 4分34秒)
10km - 46分22秒(Lap 23分31秒 1km平均 4分42秒)
15km - 1時間12分50秒(Lap 26分29秒 1km平均 5分18秒)
20km - 1時間48分23秒(Lap 35分33秒 1km平均 7分07秒)
21.0975km - 1時間56分27秒(Lap 8分03秒 1km平均 7分20秒)

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たいち君の仕事が休みだったので、午前中はたいち君と昨日下った吉野川沿いでボルダリング。たいち君が目をつけていたという通称リバーサイド(だっけ?)のボルダー群で遊ぶ。クライマーがいないためにあまり開拓されてないみたいだけど、いい感じの岩がいっぱいあってかなり楽しめる。適当に課題を作って遊ぶ。ここ以外にも川沿いに無数にボルダーはあるのでいくらでも遊べる。たいちは君ボルダーマット持っていないので、ともちゃんちから古い布団をもらってきたのだけど、これがとてもこころ強かった。あるのとないのじゃぜんぜん違う。

今日帰るからあんまり時間がないので、ほどほどに登ったところでたいち君が発見したというDeep Water Soloingポイントへ移動。高さ6mほどの程よくハングした壁で、下は深い水という絶好の場所。いきなり飛び込みでスタート。壁はガバガバではあるが、残念ながら真ん中を直登するラインは一部ブランクな部分があって難しい。なので左から回り込んで登る。ガバガバのリップをトラバースして最後はかっちょよく足ブラになれる。落ちるような難しさではないけれど、たとえ落ちても水の中。登り終えたらそのまま飛び込める。久しぶりに高い飛び込みをやって楽しかった。

直登ラインにも挑戦してみたけどやはり二人とも敗退。しかしたいち君が左からブランクセクション上のガバへのダイノにトライ。これは文章に書いてしまうよりビデオのほうが面白いんでそっちを見てください。そのうち載せます。載せました。

こうやって川で岩を登るというのはとても楽しい。クレム・ロスコットがDWSにはまる気持ちがちょっとわかる。シンプルなスタイルで、たとえ落ちても楽しい!難しさを追求するクライミングとは別の楽しさがある。北海道でもこういう場所があったらいいのにな。吉野川の岩は硬くて安定しているし、水も深くて川&岩遊びには最適。こんなにいい場所ってなかなかないんじゃないかな?それとも探せばいくらでもあるのか?

川&岩遊びも楽しんで満足したところでたいち君に高松空港まで送ってもらって、札幌へ。たいち君ありがとうね。

で、札幌に帰ってくる。札幌にはユージさんが遊びに来ているので、残念ながら一緒には登れなかったけれど晩飯を食べる。北海道でもユージさん、やぶ君、エーコちゃんでなかなか楽しんでいたようだ。3人のテンションがなんかおかしい。「ド・・・ドシドーシ!」

05/09/24 吉野川 Rafting

今日はたいち君の働くラフティング会社、Safariのラフティングツアーにお客として参加。ガイドはもちろんたいち君。3連休の中日ということで吉野川は盛況で、SafariからはMaxの7艇、吉野川沿いに数十社あるという他のラフティング会社からもたくさんのボートが出ていた。たいち君のガイドするボートには僕を含め6人が乗ったのだけど、僕以外にたいち君を指名したお客さんが3名。たいち君人気あるのね。

今日は水量が少なかったのでさほど激しいラフティングではなかったけど、途中飛び込みをしたり、なかなか楽しみませていただきました。たいち君にのせられてに岩まで登っちゃったし。

それにしてもラフトガイドさんはすごいな~と思いました。川の流れを読み、あまり当てにならないお客さんの漕ぎをうまく利用しつつ船をコントロールするその技術と体力。女性のガイドさんもたくさんいたけど、彼女たちもすごい。あんなすごい体をしている女性クライマーは見たことがない(褒め言葉?)。今回は水量が少なかったからお客さんもあんまり落ちなかったし、ボートがひっくり返ったりもしなかったけど、水量が多いときのビデオを見せてもらうと、ガイドさんのレスキューのすばやさとかすごい。お客さんの命を預かってるからそりゃそうでなきゃいけなんだろうけど。そういった技術・体力的なことだけじゃなくて、お客さんを楽しませるトークとかも含めたトータルエンターテイナーとしてのプロフェッショナルさがすごい。

夜はたいち君の彼女のともちゃんちに泊めてもらう。幸せな感じの一家でたいち君が非常にうらやましかったです。お世話になりました。

朝泊まりの仕事明けのじゅん君が帰ってくるが、さすがに疲れているようなので午前中はお休み。午後からおかやま君が参戦するボルダリングジャパンカップを見に行く。三宮のポートアイランドなるところが会場。入ってみて正直その規模の小ささにちょっと驚いた。一応日本最大の大会のはずなんだろうけど、会場までにポスターも何もないし、一般の人はここでこんな大会をやっていることを知る由もない。まあ今日は予選だけど。

予選の課題は5つ。1課題5分ずつの持ち時間があり、選手は課題の間に休憩を挟みながらベルトコンベア式に流れていく。予選の参加者は60名くらいで、最後の10人くらいは平山ユージ、茂垣敬太などの有名人たち。決勝に進めるのは10名。

1課題目はやさしめでほとんどの人が1撃(4級くらい?)。2課題目はやや難しめみたいだけど、中盤以降の人はほとんど登る(2級くらい?)。3課題目と4課題目が難しく(初段くらい?)、この二つの課題を登れるかどうかが勝負。3課題目はダイナミックなムーブが続き、コンスタントに難しい感じ。この3課題目がたぶん一番完登者が少なかった。4課題目は非常に悪い一手があって、ほとんどの人がそこができない。力のある人は登れる課題。5課題目はじわじわ系で、ここまでくると選手も疲れているらしくて結構きつそう(1級くらい?)。

おかやま君は1課題目はホールドを見逃し2撃。課題目は1撃!3課題目は登れなかったけどK点を獲得。4課題目は悪い一手ができず。5課題目は疲れてしまったのか登れず。

北海道勢では序盤に登場したT馬君が4課題目の悪い一手をとめるなど、会場を沸かせたが完登は3つ。K股さんは振るわず完登1。I安さんは難しい4課題目を完登したが5課題目を逃してしまい完登3。結局4課題以上登った人が決勝進出だったので非常に惜しかった。T田スーパー部長は後半の3課題を登れず完登2。特に5課題目でスタンスの遠さに苦しんでいるように見えた。

女子は見てないけどaskちゃんが決勝に進んだらしい。

最後のほうは有名人が続々登場。これまでの多くの人が苦しんでいた3、4課題目もサクサクと登っていく。そして平山ユージさん登場。2課題目で汚れ防止かゴムを暖めるためにシューズの上から履いていた靴下を脱ぎ忘れ、スタートで2回スリップするというお茶目なところを見せてしまうがほかはすべて一撃。しかもちゃんと難しいムーブで声を出してくる。ちゃんと見抜いているのでしょう。最後に登場した茂垣君はかなりほかの人と違う動きをしているように見えた。

今日中に四国に移動できなくなってしまいそうなので、最後まで見ずに四国へ移動開始。じゅん君、おかやま君、川畑さん、忙しいところどうもありがとう。

ボルダリングジャパンカップのリザルト

三宮から高速バスでJR徳島駅へ。徳島駅から最終の"汽車"に乗り阿波池田へ。着いたのは夜12時。タクシーでたいち君の働くSafariというラフティング会社へ行き、たいち君と再会。

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