眼振

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先週、「 所さんの目がテン!」という番組でフィギュアスケートが取り上げられていました(札幌では6日遅れで放送しているようです)。村主章枝さんの妹の村主千香さんが登場してなかなかおもしろいことをやっていました。

一つめ。
村主さんにスピードスケートの靴を履かせたら全く滑れなくなってました。逆もまたしかり。

二つめ。
フィギュアスケーターはなぜスピンしても目が回らないのかということで、村主さんを回転する椅子にのせてぐるぐる回してました。そしたらまったく目を回しませんでした、っていうのは以前「トリビアの泉」という番組でも安藤美姫さんが同じ様なことをやっていたので別におもしろくもないんですが、今回は逆回転をやりました。そしたら、あっという間に目を回しました。

普通の人は、回されると「眼振」といって回転に合わせて目がきょろきょろ振動してしまって、回転が止まってもその眼心が残っている、というのが「目が回っている」状態です。
フィギュアスケートの選手はトレーニングによって三半規管が鍛えられているらしくて、回っても眼心が起こらない。だから回ってる最中も景色がよく見えているようでした。

ということを思い出して、今日、学校の回転椅子でくるくる回ってみました。椅子で回っても景色なんか見えてないから、スキーで飛んでる最中に見えないのも当たり前な気がしてきた。気持ち悪い。鍛えたら見えるようになるのかな。

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今Gotyの椅子で回ってみました。
普通に回ると「眼振」して気持ち悪くなります。
しかし、視界がぼけるのを我慢して
回転方向をひたすら見ようとすると
「眼振」は起こらず気持ち悪くなりません。

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このページは、sotoが2006年1月25日 02:11に書いたブログ記事です。

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