2006年2月アーカイブ

安藤美姫

4回転にチャレンジしたのはよかったと思う。軸もきれいでけっこう惜しかったし。ポテンシャルはトップクラスだと思うので、これから頑張って欲しい。

コーエン

ウォームアップでこけたし演技直前の表情も自信なさげ。と思ったらやっぱりこけた。でもミスで吹っ切れたのか、後半持ち直し表情もよくなった。

荒川静香

安全運転な感じもしたが、見事な演技。イナバウアーはもう一秒くらいホールドして欲しかった。運ではなく、まさに実力で掴んだ金メダルだと思う。おめでとう。

村主章枝

マイナーミスはあったが、とってもよかったのに。表彰台はいけると思ったのに。コーエンやスルツカヤにFPだけでも負けてるのはどうにも納得いかないが、冷静にプロトコルを見れば仕方がないかもしれない。柔軟性がないとなかなかレベルを上げられない今のルールは彼女には厳しい。試合後TBSに出たときの発言はとても立派で、ますますファンになった。バンクーバーを目指すらしいのでまじ頑張って欲しい。

スルツカヤ

幾度もプレッシャーを克服してきた彼女だが、オリンピックはやはり違ったのか。演技後、相当悔しいだろうに笑顔を絶やさなかった。

プロトコル

3-3を決めたマイズナーとグルジアの子はよかった。特にグルジアの子は高いジャンプとすばらしい柔軟性があって、きっと浅田真央のよいライバルになる。フリーでも怖い存在。

安藤美姫

本人がそれなりに楽しんでそうなのがよかった。ミスの割によい点がもらえたのは、海外で高い評価を受けてるんだろうな。衣装は失敗かも・・・

スルツカヤ

さすがだけど、スパイラルでぐらついたりしてたな。なんかパワフルでよかった。

荒川静香

スパイラルでの最後のぐらつきがちょっと気になったけど、他はさすが。点は出すぎな気もしたけど、素人には分からないところで難しいことをいっぱいやっているのかな。演技後の歓声はあんまりなかったような気がする。

村主章枝

やっぱりこの人の演技が一番好き。柔軟性はないかもしれないが、なんというか、見せ方がとても上手。特にスパイラルは、ポジションやスケーティングの乱れがなくとてもよかった。エレメンツのレベルが足りなかったみたいだけど、PCSはもうちょっと出てもいい気がした。上位3名と4点もの差はなかったと思う。

コストナー

相当なプレッシャーあっただろう。仕方ない。

コーエン

驚異的な柔軟性、スパイラルは見事。演技に入る前から表情に自身が満ちあふれていて、ミスりそうな気がしなかった。PCSは出すぎな気がする。

プロトコル

フリーがとても楽しみ。

トリノオリンピック雑感2

男子モーグル

ミッコのアグレッシブな滑りはすごかった。ターン重視、スピード重視の採点の流れからいったらミッコが優勝じゃないかという気もしたが、ターンの質までは自分にはよく分からないので、デイルのほうが質の高いターンをしていたのかな。エアの着地のちょっとしたミスで、ターン点とエア点の両方が二重に減点されるのは厳しいルール。着地で後継になっても、みんなこけないのはすごい。

フィギュアスケート男子シングル

高橋大輔はメダルのチャンスはあったけど。でもよく頑張ったように思う。技術点やたら低いな~と思ったら、ジャンプの構成ミスで3Lzが無効になった模様。www.shanfan.comに置いてあるプルシェンコの2001年の世界選手権のエキシビジョンは傑作なので、フィギュアにスケートに興味のない人もぜひ一度見てください。彼はきっといいやつに違いない。

女子スノーボードクロス

おもしろすぎ。決勝でグラブをしてこけたは悲惨すぎる。スノーボードクロスはショートトラックに通じるおもしろさがある。むしろショートトラックより波乱が多くておもしろい。

ショートトラック女子1500m・男子1000m

韓国選手の力が圧倒的。最後尾から大外を回って全員を抜き去ち、一周でトップにたつ圧倒的な加速力とスピードがすばらしい。見ていて負けそうな気がしない。

女子カーリング予選リーグ

日本チーム惜しかったけどよく頑張った。これは本当におもしろかった。短い時間で決まってしまう競技がほとんどなのに対して、カーリングの選手は1試合2時間もかかるゲームを9試合もできて、とてもオリンピックを楽しめてそうだ。

06/02/19 テイネハイランド

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H本とナイターへ。

うーむ、また肩を痛めたかも。

06/02/18 テイネハイランド

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H本とテイネへ。そのほか、O杉、I藤、T、さらには研究室関連とたくさんの知り合いがいたが、結局かなり勝手に滑る。

午前中は雪が重くて板が然滑らなくて、キッカーでも最後詰まる感じで飛びづらい。今日はスイッチ180を練習。どうしてもはやく回しすぎてしまって、横向きで飛び出してしまう。たまにトップが引っかかってこけそうになるし。なんかかなりかっこわるいらしいが、まあよしとしよう。

最後、mixiつながりのN田君とも一緒に滑る。膝悪いらしいので無理しないでね。また今度。

S
H(360グラブ!)
N

06/02/16 テイネハイランド

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ナイターへ。

最初ボードをやってみたものの、つまんないのですぐやめてスキー。なんかボードは上達する気がしなくなってきた。

昨日のばんけいはひどかったが、ハイランドの雪質はいたって普通。さすがハイランド。パークもアイテムが配置換えされ、ポコジャンキッカーもできていた。

今日は好調。360+セイフティーはできていたような気がする。ストレートなら左手で掴むミュートもできた。でも360+ニアミュートは全くダメ。トランポリンだといい感じにできてたんだけどな。やっぱり違うわ。

ポコジャンでスイッチ180の練習もちょっとやってみた。少しだけ分かってきたかも。スイッチで滑ること自体が少しずつだけど上手くなってきているような気がする。

yattiとばんけいのナイターに行ってきた。

ちょーアイスバーン。もはやエッジのないトラブルメーカーで滑るのは不可能。生まれたての子鹿のようにふらふらふらふら。

キッカーもでかくなってそれなりにいい形をしていたけど、とにかく堅い。しかもランディングバーンの傾斜が緩いので、ちゃんとテーブル超えてるのにけっこうな衝撃がくる。怖いので棒ジャンプのみ。

ぜんぜんおもしろくなかった。

Y

トリノオリンピック雑感1

ここまでの感想など。

女子モーグル

上村愛子は残念!しかし、最初のパートでミスをしたし、そのせいか第一エアの360もいつもより小さかったし、仕方がないと思う。コーク720は高さもあって完璧だった。2位のカリー・トローは長野からただ一人トリプルを出していたし、ただ勝つのじゃなくて、その時点の最高難度の技に挑戦しているところがすごい。ジェニファー・ハイルはやはりターンがすばらしかったし、エアの完成度も高かった。しかし6.45のエア点は出過ぎな気がする(上村:5.75、トロー:6.18)。エアは派手になったけど、モーグルはやはり滑る競技であって、そこをしっかり練習してきた選手が勝ったのだと思う。

スノーボード男子ハーフパイプ

おさえて滑っていた(と思われる)國保和宏が同じミスを2回したのは残念。成田童夢の1回目はもうちょっと点が出てもよさそうな気がした。2回目のファーストヒットの720は高さがあってかっこよかった。村上史行の2回目は高さもあってすごくよかったのに、最後本当に惜しかった。中井孝治は無難に行き過ぎたのかな。やはりアメリカ勢はダントツにすごくて、かなり差があるのかという気がした。不思議に思ったのはTOYOTA BIG AIRでは1080をメイクした人はいなかったのに、パイプではみんなちゃんと決めてくること。パイプでやる方が簡単だったりするのかな、それとも選手のレベルが違うのかな。

アルペンスキー男子滑降

迫力すごい!時速130kmで滑るってすごすぎる。アルペンの選手はみんな中年体型に見えるんだけど、体重があったほうがスキーが走るのかな?

スキージャンプノーマルヒル

選手と一緒に時速90kmで走るカメラがすごい。

スノーボード女子ハーフパイプ

今井メロはもうちょっと無難に滑って予選を通過して欲しかった。モーグルでスピード(ターン)重視の採点をしていたように、この競技も高さを最重要視して採点されていたように思う。高さのない540より、高さのあるスタンダードエアの方が評価されるというのは正しいと思う。アメリカ勢は高さが圧倒的。

フィギュアスケートペア

スロー四回転サルコウでクラッシュした2位の中国ペアと、怪我から復帰戦の元世界チャンピオンの3位の中国ペアは、かなり同情点が入っていたように思う。4位の中国ペアのほうがミスのない演技をしていたのに。しかし2位のペアの女の子の根性はすごいわ。

井上怜奈は新松戸のダイエーで練習してたような気がするな。

06/02/12 テイネハイランド

テイネへ。研究室メンバー+A桐の、昨日とだいたい同じメンバー。

今日はスキー。ボードをやった後はスキーが調子よい。バランス感覚がよくなるのか、以前もそう感じた。特に整地が調子よくて、かなり気持よく滑れた。

3連キッカー+パラダイスゲレンデのキッカーでひたすら練習。3連もメンテナンスされてるので飛びやすい。3っつめはでかくてなんかする気にはならないが、かなり飛ぶので気持ちがいい。後半軸が安定してきた、というか、クロスを入れようとしたんだけど、なんかそのほうが軸が安定するのかもしれない。普通のタックにクロスを入れたいんだけど、タックというよりもかかとが上がってしまってバックスクラッチャー気味。腕がちゃんと挙がればいわゆるアイアンクロスヘリはできる気がしてきた。

S
H
I
A
G

06/02/11 札幌国際

今回は3回目となるボードで。

しかしこけるのが怖くてまもった滑り方しかできず、今回はまったく上達した感じがしない。
やっぱりボードは疲れる。

06/02/08 テイネハイランド

またテイネのナイターへ。

S倉とT田が先に行ってたんだけど、着いてみるとS倉が腰を痛めてダウンしてた。ウォールで反対側に落ちたらしい。けっこうひどそうだ。

今日はリフトでひたすらキッカー。180をちゃんとできるようにしようと思ってやってみたら、びびってスピードが足りずにテーブル落ちしてはずんでこけて、しかも左肩も打ったのでひやっとしたけど意外と平気だった。180はむずいわ。こけたせいで怖くなってその後ずーっと不調だった。360も後継になったり斜めになったり回転が足りなかったりとダメダメ。

ごま

今朝、実家で飼っていた猫が亡くなりました。

小学校の頃に赤ちゃんをもらって飼い始めたから、15年くらい。かなりの長生きだったのかな。
春まで生きてて欲しいと思ってたけど。

もっとかわいがってあげればよかった。
悲しいです。

06/02/07 テイネハイランド

行ってきた。

サポーターを別のにした。今日は一昨日よりだいぶ調子がよい気がする。

着いたのが19時半くらいで、1時間半のためにリフト券を買うのもばからしかったのでハイクする。S倉とT田はレール・ボックス・ウォールで遊んでいるが、こけたくないのでそっちはやめてひたすらキッカー。形がきれいで、ランディングバーンも十分な長さがあるし、すごく飛びやすい。テーブル長は6~8メートルくらい?

ひたすらハイクしてめっちゃ汗かいて、体が温まったので肩の調子もよいのかも。ひたすら棒ジャンプのつもりだったけど、なんか大丈夫な気がしたので360もやったりした。左腕を肩より上に挙げると痛いので、たまにバランス崩して腕をばたばたさせてしまったりすると痛い。このサイズのキッカーで回っても怖くないし、タック360もたまにできるようになってきた。

トラブルの方が飛びやすいしスイッチでも滑りやすい。スプレイヤーBCはちょっと後悔。前出ししないでフリーラン&パウダー用にすればよかった。

S倉がジブ上手くなっててびっくり。フラットダウンのレールに入れるなんてすげーよ。夏のインラインの成果が出てるのかな。

ハンピ

最近スキーにはまっているらしいA桐に、スキーの本貸すからうちに取りにおいでと言ったらビール持ってやってきた。

正月にハンピに行ってきた話を聞く。おなか壊してあんまり動けなかったらしいが、やっぱりおもしろそうだ。迷うな~。オリンピックは見たいので、直後から行ってくるか?肩痛いからあんまりクライミングはできないだろうなあ。だいたい半年くらいクライミングしてないし。それでも見てくるだけでもおもしろいだろうなあ。

A桐はさすがのクライマーで、自分の体の動かし方に対しての意識がとても高いので、スキーもすぐ上手くなりそうだ。

06/02/05 ばんけい

O杉とナイターに行ってきた。一ヶ月ぶりのスキー。

思ったより肩の調子悪い。ストックでこぐのが痛いというか怖いというかでいや。ストックをつくのもいや。
だから大回りはいいけど、小回りましてコブは無理。スイッチで滑る練習しようかと思ったけど、左肩を開くのがいやだし、こけるのも恐ろしいのであんまりできなかった。めっちゃ寒くて、そのせいで肩が冷えて調子が悪かったのかもしれない。

New Skiはビンディング前出ししすぎたかも。あきらかにテール長い感じする。大回りとかはトラブルに比べるとやっぱりよい。でも前出しで性能を損なってる感じが明らかにある。お手頃価格で扱いやすい板なのでディアミール付けて山用にするのにもいい板かと思う。

久しぶりに整地もおもしろいかなという気がして、ばんけいだったので、またスクールにでもいってちゃんと整地の滑りを習いたい気がしてきた。

旅行行くか、スキーに専念してスクールにでも通うか。

New Ski

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New Skiを購入!
テレマーク一式と古いアルペンブーツは売っぱらった。

RossignolScratch Sprayer BC
170cmでサイドカットは118-86-111、ラディウス18.2m。

実は一番欲しかったのはRがきつくてフリーランも楽しそうな1080 Foilで、後はfujative、スクラッチFS、スプレイヤーFSが候補。Foilはちょっと値段が高い。FSはかなり堅いらしくてオーバースペックかと思ったし、スプレイヤーがとりあえず圧倒的に安かった。通常ビン込みでなんかへぼそうなビンディングがついてくるんだけど、オークションで板のみで売ってた。スプレイヤーFSは細くて(168cmで106-76-99)コブも含めるならいいかもしんないけど、FSを柔らかくしたのに近いのはむしろスプレイヤーBCの短いのな気がしたのでそっちに。

ビンディングの位置は迷ったけど、2cm前につけてもらった。スクラッチは通常のセンターとフリースタイルブーツセンターがあるのだけど、スプレイヤーの場合はセンターは一つで、スクラッチでいうフリースタイルのセンターが通常のセンターになってる。それプラス2cmなので4cm相当。

センターの位置をメジャーで測ってみたら、トップ側の接雪点~センターが74cm、センター~テール側の接雪点が65cm。だからコアセンターの位置は接雪点から69.5cmで、通常のセンターから4.5cm前に出すとコアセンター。今回は2cm出したのでコアセンターから2.5cm後ろ。前出さなくてもよかったかもしんない。BCとついているがパウダーは不可能な板になったっぽい。

トラブルも測ってみたら、トップ側の接雪点~センターが73.5cm、センター~テール側の接雪点が62.5cm。コアセンターの位置は接雪点から68cmで、5.5cm前に出すとコアセンター

ビンディングは最初はトラブルのP12を載せ替えるつもりだったけど、LOOKのワイドブレーキは4500円もするのでどうしようか迷って、結局新しいのつけた。本当は軽いS912Tiを付けたかったけど、別で買うの面倒だし、板買ったとこにサロモンのゲージがなくて取り付けもできないらしかったので、ロシニョールのScratch 120。

LOOKは今年からモデルチェンジしてて、PXシリーズがメインのモデルになってる。今回付けたRossignolのScratch 120はLOOKのPX12に相当するモデル。PXシリーズどうなんだろう?イマイチかもしんない。ターンテーブルじゃなくなってて、それはまあ分かってたけど、実物を見てもとのターンテーブルの良さを再確認した。ヒールピースの横方向の解放はよくわかんないけど、ヒールピースの短さに思っていたよりも圧倒的な差があった。ブーツセンターからヒールピースのうしろ、板にくっついてるところまでの長さを比較してみたら、PX12は28cmにたいしてP12は19cmしかない。板の自然なたわみに対して、この差が与える影響は大きいと思うぞ。

トラブルはビンディングずらしてジブ専用にする予定。

修論

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発表終った~!

いぇい。

氷都とまこまい国体

苫小牧まで行って、国体のフィギュアスケート競技を見てきた。
もちろん生で見るのは初めて。

北海道で全国クラスの大会を見れるのは、たぶん今日がラストチャンスだったので、修論発表の二日前なんだけど朝から苫小牧へ。寝てない。

苫小牧の1つ手前の沼ノ端ってとこで降りたら、久しぶりに無人の駅だった。

フィギュアスケート競技は沼ノ端スケートセンターというところが会場。駅から徒歩10分。苫小牧には5つスケートリンクがあるらしいけど、その中でももっとも小さい会場らしい。スタンドには300人分くらいの席しかない。自分もそうだけど、最近のフィギュア人気のせいか、観客は多数で立ち見もたくさん。幸い競技開始30分前に会場に着いたので、端のほうだけど座れた。

今回見に来たのは少年女子の部のフリースケーティング。こないだの全日本のときフジテレビの放送枠を勝ち取った、浅田舞、澤田亜紀選手がでることになってたので、特にその二人が見てみたかった。

国体は各都道府県から2名代表選手がでて、二人の成績で優勝を争うらしい。今日滑ったのは6人×4グループだったので12都道府県しか参加していないということか。おとといのショートプログラムの成績でグループ分けされているらしい。

第1グループの選手が出てきた。各グループごとに6分間練習というのがあって、6人一斉に練習をする。けっこう速いスピードで滑ってて迫力があった。本番より練習のときのほうがみんなだいたい速かった。ジャンプも生で見るとなかなか見事。1Aとかでも十分見応えがある。

採点は6.0満点の旧採点方式。

ジャンプに目がいくけど、普通のスケーティングのときの手の使い方とかに魅力のある選手もいて、そのあたりにも結構差があることが分かった。テレビで見るよりもその差がよく分かる。

第1グループはだいたいダブルのジャンプ、第3グループぐらいからトリプルのジャンプがでるようになってきた。

グループが進むにつれて上手くなってくるので最初から見ていてもずっと楽しめる。得点は必ずしも演技に比例してないような気がして、後ろのグループにいるだけでいい得点をもらえてる人もいた気がした。

最終グループになると、あきらかにレベルが高くなった。ショートプログラムトップの浅田舞さんはさすがという感じで、とりあえず、このレベルの大会ではジャンプ力が完全に各上。トリプルループ(たぶん)がステップアウトしたけど、他の4種類のトリプルジャンプをきれいに決めたし、練習のときからジャンプの安定感が違った。四大陸選手権終わってすぐの強行日程なのにすごいな。

ジャンプ以外の面ではもっといい選手は他にもいたかもしれない。でも5種類のトリプルが飛べないとトップは争えないのだろう。

もう一人の注目選手の澤田亜紀さんは得意のはずのジャンプで苦しんでいた。

会場は激寒い。写真撮影は禁止。
お昼前に女子は終わって、すぐ札幌に帰った。

結果

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