トリノオリンピック雑感2

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男子モーグル

ミッコのアグレッシブな滑りはすごかった。ターン重視、スピード重視の採点の流れからいったらミッコが優勝じゃないかという気もしたが、ターンの質までは自分にはよく分からないので、デイルのほうが質の高いターンをしていたのかな。エアの着地のちょっとしたミスで、ターン点とエア点の両方が二重に減点されるのは厳しいルール。着地で後継になっても、みんなこけないのはすごい。

フィギュアスケート男子シングル

高橋大輔はメダルのチャンスはあったけど。でもよく頑張ったように思う。技術点やたら低いな~と思ったら、ジャンプの構成ミスで3Lzが無効になった模様。www.shanfan.comに置いてあるプルシェンコの2001年の世界選手権のエキシビジョンは傑作なので、フィギュアにスケートに興味のない人もぜひ一度見てください。彼はきっといいやつに違いない。

女子スノーボードクロス

おもしろすぎ。決勝でグラブをしてこけたは悲惨すぎる。スノーボードクロスはショートトラックに通じるおもしろさがある。むしろショートトラックより波乱が多くておもしろい。

ショートトラック女子1500m・男子1000m

韓国選手の力が圧倒的。最後尾から大外を回って全員を抜き去ち、一周でトップにたつ圧倒的な加速力とスピードがすばらしい。見ていて負けそうな気がしない。

女子カーリング予選リーグ

日本チーム惜しかったけどよく頑張った。これは本当におもしろかった。短い時間で決まってしまう競技がほとんどなのに対して、カーリングの選手は1試合2時間もかかるゲームを9試合もできて、とてもオリンピックを楽しめてそうだ。

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このページは、sotoが2006年2月21日 16:54に書いたブログ記事です。

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