06/03/18 富良野スキー場 - FISワールドカップスノーボードハーフパイプ

富良野スキー場まで見に行ってきた。17日がSBX、18日がHP、19がPGS。外人さんがいっぱいいた。
富良野スキー場は初めて。エリアは大きく2つに分かれているが大会は富良野エリアの一番下。

生観戦がしづらい会場設営で不満。最初パイプの脇で見たけど、
観客席 - (1.5m) - スポンサーの垂れ幕 - (1.5m) - パイプのリップ
なので、垂れ幕が邪魔してパイプの中が見えない。
遠いサイドのエアーはよく見えるけど、近いサイドのエアーが飛び上がってからしか見えない。
所々にスポンサーのぼりも立っててそれも邪魔。もっと生で観戦する人への配慮が欲しい。
パイプの一番下のほうから見ると両サイドが見えるし全体の流れもよく分かるけど、間近で見るほどの迫力はない。

午前
女子公開練習 - 女子予選1回目 - 女子予選2回目
男子公開練習 - 男子予選1回目 - 男子予選2回目

女子は中島志保さんが高さがあって目立ってた。
スポーツはテレビと違って生で見るとすごいので期待していたけど、衝撃的なほどではない。やっぱり女子。

男子は高さもあってすごい。でもスキージャンプを見たときほどの衝撃はなかった。
でもやっぱりあんなパイプで6回前後のエアーを繰り出してちゃんと全部決めるのだからすごすぎる。
パイプって変な角度で飛ぶからストレートよりだいぶ難しいんだろうし。

午後
決勝公開練習 - 女子決勝1回目 - 男子決勝1回目 - 女子決勝2回目 - 男子決勝2回目

女子は日本勢は2位3位。男子はトリノに出てない人が2位。

成田童夢はちょっと変わってるけどいいやつだと思う。玉砕してしまったので残念。

このブログ記事について

このページは、sotoが2006年3月19日 21:58に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ナルニア国物語」です。

次のブログ記事は「06/03/23 富良野G尾根」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。