06/07/23 小川山 4

| コメント(1)

060723_1.jpg

たっくんとロッキー仲間のYさんとで小川山に行ってきた。

始発に乗って甲府まで行ってたっくんにひろってもらう。朝家を出るときは雨が降っていたけど、甲府の天気は悪くない。小川山も天気は悪くなく、人も結構多かった。

最初は「エイハブ船長」(1級)。GWにきたときは、左の甘いカチからの一手(たぶん核心)が手を出すだけで次のホールドに届かなかったが、今回はそのころよりはだいぶ力がついているはず。ふむ、たしかに前回よりはましで、なんかとまりそうだ。何度かやっていると・・・とまった!しかし右足をガバポケットにあげようとしているうちに落ちてしまった。ほかにも何人かエイハブにトライしていて、みんな核心はそこそこできててマントルで落ちてきている。そのうちの一人が左足を高い位置の大きいスタンスまであげて核心の一手を出していたので、自分もそれでやってみる。うん、この方が良いかもしれない。核心の一手はとまって、しかし左足が滑って落ちた。ほかの人たちは依然マントルではまっている。自分もリップまで行きたい。何度か核心の一手がとまると同時に左足を滑らしたりしていたが、そのうちやっともう一手右手をとばしてリップをつかんだ。マントルはできるような気がしていたので、もらった!と思ったのだけど、次左手を出したときに腕にメガネがあたってメガネずれた!気にしないようにして右ひざをあげ、左手をもう一手とばしたがいいところがおさえられず落ちてしまった。その後も何度かリップまでいったが、結局登れなかった。一緒にトライしていたうちの一人が、いいのぼりで見事に登ってくれたのでまあよしとしよう。

参考:お手本(GWのyabuくん)

たっくんは来週からカナダへ行くそうです。岩場に着くなりビールをあけたりしていたが、それでも穴社長をさくっと登って見せてくれた。

次に「グロバッツスラブ」(初段)をさわってみた。たっくんはこれもあっさりと登ってみせてくれた。自分はメガネホールドをさわれはするけれど、もう少し距離を出さないと何もできそうにない。

最後にビクターへ行って「三日月ハング」(1級)をやる。これもGWにさわってできなかった。そん時は核心の前の右手のつまむホールドの持ち方が良くわからずそこまでだったが、今回は一応そのホールドを持つことはできた。しかしそこから足をはこべない。そのまま左手をとばすことはできるが、それではとまらなさそう。エイハブも三日月ハングも左手のあまいホールドがポイントだが、どーにも苦手だ。左手だとカチ持ちができないし。

5時半ごろに雨がぱらぱらと降り出し、ちょうどいい時間なので引き上げた。

半ばあきらめて家を出たが、結局一日登れてしまった。若干しけってはいたが暑くなくて快適だったし。今回はあまり多くの課題にトライしたわけではないけど、すごくおもしろかった。御岳より小川山のほうが楽しい。

今回はNZから持って帰ってきて以来ほとんど使っていなかったでかいボルダーマットを持っていった。電車でも意外と普通に持ってける。でも小型のマット欲しい。

コメント(1)

エイハブって、マントル課題ではないような…
バンドに両足を上げれば手は離せますよ。
sotoさんなら楽勝です、きっと。

このブログ記事について

このページは、sotoが2006年7月24日 00:01に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「当て逃げ」です。

次のブログ記事は「レンジ発酵パン」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。