2007年7月アーカイブ

07/07/28 瑞牆 5

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S水さん、就職して関東に来たこーへーくんと瑞牆へ。こーへーくんとは1年半ぶりくらい。八王子でこーへーくんをピックアップして、今回もワゴンR号が唸りをあげる。容量的に3人+マット3枚はOKだけど、パワー不足は否めない。

2人は瑞牆初めてなので、いろいろおすすめの課題を案内して回る。
S水さんは調子よさそうで、3級とかほとんどの課題を一撃。足使い、特に開脚ムーブが上手い。
こーへーくんは外岩らしい課題は苦手らしい。
自分は昨日の造影剤検査のせいで手首の調子が悪く、今回の目的は森林浴。特に左の調子がすごく悪い。我慢できずに簡単なのを何本か登ったけど、おかしいのでやっぱりやめた。気持ちよく2時間くらい昼寝した。

今日の温泉は増富ラジウム温泉。ぬるい。

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皇帝岩

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瑞牆山レイバック

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大黒岩

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千里眼の右

やっぱりTFCC

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また病院へ、今度は造影剤検査。

やっぱり右手首はTFCC切れていたらしい。検査中モニター見てたけど、注入した造影剤がもれだすところがよく見えた。左手首のTFCCは切れていない。右とは違う場所の靭帯に損傷がある。右の方が症状は重いけど、左のほうが治すのは大変かもしれない。

TFCC損傷は手術すれば9割方よくなるらしい。入院3日、ギプス固定1ヶ月。クライミング復帰は半年~9ヶ月?でも手術したとしても、クライミングはおそらく極端に手首に対して負荷の高いスポーツなものだから、果たして再びその負荷に耐えられるのか疑問。TFCCを手術したクライマーっているのかな?

テーピングをして、手首に負担がかかるスローパーやアンダーとか苦手なムーブを避けて、余裕のあるムーブしかしなければクライミングはできているけど、フルパワーが出せないというのはクライミングにおいては超ストレスだ。のびのびでホールドを捕らえたときが一番危険。ホールドに届いているのに怖くてとめられない。ぎりぎりのところで耐えてムーブがこなせたときが、クライミングにおいて一番うれしいときなのに。フルパワー出さないから、神経系がなかなか鍛えられないようにも思う。

それくらいがルートにはちょうどいいのかも。でも最近はどちらかというとボルダリングで難しいの登りたい。頑張れば13は登れても二段は永遠に無理な気がする。徐々に悪化していて、そのうちクライミングできなくなる気もする。

最初に痛めたのが日本だったらたぶんすぐ病院に行ってただろう。2年前の北大病院でもMRIだけでなく造影剤検査までしてもらったらわかったかも。今回もMRIではわからなかった訳で、今回は同じ先生だけど、セカンド・オピニオンって大事なんだろうな、と感じました。

クライマーで手首が痛い人は結構多いんじゃないかと思います。一度専門医に診てもらってはいかがでしょうか。mixiにTFCC損傷のコミュニティがあって、とても参考にさせてもらっています。今回また診察に行こうと思ったきっかけはこのコミュニティを見たからで、世の中にたくさんTFCC損傷の人がいることや、いろいろな症例や、おすすめのお医者さん情報などたくさんの情報があります。

07/07/22 有笠→黒岩

S水さんと有笠に行ってきた。けど、びしょびしょ。

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びしょびしょヘルケイブ

温泉にでも入って群馬のジムにでも行こうかと思ったけど、とりあえずわりと近くの硯岩と黒岩を偵察してみる。硯岩は「NATTO」があるところ。ぜんぜん乾いていそうだったけど、黒岩に四ツ星の12bがあるらしいので、そっちに行ってみることに。四ツ星ってあんましないよね、「エサオマン」と「任侠道」くらいしか知らない。

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硯岩

しかし榛名山から高崎方面へ下りだすと天気は急にガスガスしだし、道路もびちょびょちょに濡れている。でも黒岩には5台くらい車が停まっていたので行ってみたけど、やっぱり岩はびちょびちょ。でもせっかく来たので四ツ星「エンド・オブ・ア・レインボー」を見学に行く。ボルト14本、38メートルという日本離れしたスケール。

しけってはいたけど乾いていたのでさわってみた。まともな1ピン目が8メートルくらいにあり久しぶりにえらく怖い思いをした。毎回こんな思いで登るらしいアルパインクライミングは理解できない。半分手前にえらく難しい部分があり、結局二人ともそこが解決できずに敗退。12b?上まで行ってみたかった。このルートは登りたいリスト入り。でもこのルートのためにわざわざこんな岩場にくるかは微妙かも。昔の岩場らしくリングボルトがそこらじゅうに乱打されており、えらく汚い岩場だった。

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エンド・オブ・ア・レインボー

帰りは伊香保温泉により、さらには新婚のS水邸で美味しい晩御飯をご馳走になり、さらには中古のカーナビまで貰ってしまって(取り付けできるのか?)、登れなかったけど幸せな一日でした。

エンド・オブ・ア・レインボー 5.12b
エンド・オブ・ア・レインボー 5.12b

ソフトフランス

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ダークエール

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外岩麦茶、第2弾。前回はモルトエキスからだったけど、今回はちょっとステップアップして一部麦芽の糖化作業から(パーシャルマッシング)。

気温が高かったからどうだろうかと思いきや、我ながら今回はなかなか美味しいです。

6/24 仕込み~一次発酵

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マッシング(糖化)

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スパージング

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ホップを加えて煮込む

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発酵中

6/30 瓶詰め~カーボネーション

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ボトリング用容器へ移し変え

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瓶詰め完了

7/8~ 出来上がり

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An Inconvenient Truth

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見に行こうと思ってて、結局行っていなかった「不都合な真実」。レンタル開始されたのでやっと見た。おすすめです、見ていない人はぜひどうぞ。

手根不安定

もう3年ずっと悩まされている手首の痛み。2年前にも一度診察を受けているけれど、会社の半休をとり、もう一度診てもらいに行ってきた。今回はTFCC損傷に関して専門の先生を選んで。

MRIをとってみてもらったけどやはりTFCC損傷ではないらしい。少し炎症があって水がたまっていたり、TFCCに軽い損傷は見られるものの、基本的にTFCCはきれい。触診でも特に痛いところはない。症状としては間接が緩いところがあり、診断としては「手根不安定症」となるそうだ。先に痛めたのは右手首だったし、今も右の方が痛いことが多いのだが、左のほうがより緩いらしい。先天的に間接が緩いのではないかとのこと。

先生曰く、TFCC損傷は手術で改善されるからどんどん手術するが、手根不安定症は手術する場合は緩い骨を固定するため同時に間接の稼動域が制限されるからおすすめはしない。内視鏡下で痛んだ軟骨等の除去清掃を行うと症状が改善されることもあるが、その場合も、今と同じようにクライミングをしていたらまた同じ症状が起こるだろうとのこと。

やっぱり、うまく付き合っていくしかないってことね。
日常生活に不自由があるわけじゃなし、贅沢な悩みです。

柏エナジー

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最近は週末インドアクライマーをしています。

今日は柏のエナジークライミングジムに行ってきました。浦和のエナジーには何度か行ったことがあったけど、いつの間にか2号店ができていたのです。しかも我が母校のすぐ近く。高校時代にはアウトドアにも山にも、ましてや岩になんて、まったく興味なかったのに、どういうわけかクライマーになってしまいました。
柏エナジーはわりとこじんまりとしていて、レイアウト的にもロッキーにちょっと似ているかな、と思いました。ボルダリング専門な分、ボルダー壁が増えた感じ。

先週末は荻窪のBPUMPに行ったりもしてて、アウェイのジムでテープ課題をぽこぽこ登るのもおもしろいなーと思っています。BPUMPもそんなに広くはないけど2階あるし壁は豊富。マントルのできる壁とか貴重。

でも週イチじゃ強くはならないね。3級が限界です。

BPUMPも柏エナジーも、わりかしきれいにできていて、通りかかる人が興味ありげに眺めて行ったりする。客層も若いし、ボルダリングの認知度も少しはアップしてきているのかな、という気がします。

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