手根不安定

もう3年ずっと悩まされている手首の痛み。2年前にも一度診察を受けているけれど、会社の半休をとり、もう一度診てもらいに行ってきた。今回はTFCC損傷に関して専門の先生を選んで。

MRIをとってみてもらったけどやはりTFCC損傷ではないらしい。少し炎症があって水がたまっていたり、TFCCに軽い損傷は見られるものの、基本的にTFCCはきれい。触診でも特に痛いところはない。症状としては間接が緩いところがあり、診断としては「手根不安定症」となるそうだ。先に痛めたのは右手首だったし、今も右の方が痛いことが多いのだが、左のほうがより緩いらしい。先天的に間接が緩いのではないかとのこと。

先生曰く、TFCC損傷は手術で改善されるからどんどん手術するが、手根不安定症は手術する場合は緩い骨を固定するため同時に間接の稼動域が制限されるからおすすめはしない。内視鏡下で痛んだ軟骨等の除去清掃を行うと症状が改善されることもあるが、その場合も、今と同じようにクライミングをしていたらまた同じ症状が起こるだろうとのこと。

やっぱり、うまく付き合っていくしかないってことね。
日常生活に不自由があるわけじゃなし、贅沢な悩みです。

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このページは、sotoが2007年7月13日 22:19に書いたブログ記事です。

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