2008年1月アーカイブ

FUSE

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最近必要性を感じてきていた、ヘルメットをついに買ってきた。GIROのFUSE。

自分はヘルメット被ってる人を見るとちょっと期待して見てしまうし、やっぱり邪魔そうな気もするけれど、今シーズンもすでに何度か後頭部打ってるし、もう若くもないし仕事もあるし、それなりの防御は必要だろう。特にスイッチでこけると後頭部もろに打ったりするので、540とか練習するにはヘルメットが欲しいと正直思う。下手な人にこそ必要なはず。あと尾瀬戸倉とかでやってるフリーライドのスクールにちょっと興味があるのだけど、ヘルメットが参加条件だったりする。

ところでわたスキの三上博史は帽子すら被っていなかったな。

私をスキーに連れてって

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銀色のシーズンを見たらなんかとても見たくなったので、DVDを借りてきた。

うん、面白いじゃん。1987年、20年前の映画なんですね。滑走シーンも気持ちがいいし、楽しそうだし、ストーリーも面白いと思う。この映画が巻き起こしたというスキーブームを自分は知りませんが、ブームになったのもなんとなくわかるなあ。

Re-Ski

Re-Skiっていうサイトの懸賞で武尊牧場のリフト券が当たった。マメに懸賞に応募する趣味があるわけではありません。当たったからいうわけじゃないけれど、内容もなかなか充実してるし、頻繁に内容も更新されているので期待しているサイトです。

母体が同じっぽいけど、WINTER PLUSってサイトもリフト券安く買えるみたいなのでいいかも。神立2500円とか。こっちでも今同じような懸賞やってるので応募しとくべし。

話はガラッと変わって、フィギュアスケートの全米選手権の結果がなんかすごいことに。上位みんなジュニアの選手じゃん。

あとぜんぜん知らなかったけど、Winter Xのハーフパイプで日本人が2位になったんですね。ワールドカップでも総合優勝してるし。X-Gamesで結果を出すのはすごいと思う。スキーでいったらタナー・ホールとかと互角に戦っているんでしょ。

08/01/27 丸沼高原スキー場 1

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朝Yさんからメールがあって、システムトラブルで来れないとのこと。残念。

なのでいつもどおり一人黙々と練習。パークのアイテムはとってもきれい。しょっぱなからテーブル落ちを何度かして、予想通りというかやっぱり左足が痛くなってしまった。もうだめ、痛すぎてつまんない。こんなこともあろうかと古いスキーブーツを持ってきていたのでそっちにスイッチ。昨日のトランポリンも古いスキーブーツを使っていて、こっちなら痛くないことは確認済み。痛くないことがこんなにシアワセだとは。

んでさらに黙々と練習。どうがんばってもサブロクにグラブが入らない。去年はなんでできたんだ?昨日今日の発見としては、今までスピンのときのサッツがいい加減だったことに気づいたこと。スピンでもストレートと同じように上に踏み切れるし、そうすると高さがぜんぜん違ってくるのがはっきりとわかる。トランポリンでもそうで、板はいた状態で360回るにはちゃんと踏み切れてないと無理。

今日はジブも練習。ここのボックスは武尊ほど滑らないし、ちゃんと箱型で支柱に引っかかったりする恐れもないので、あんまり怖くない。イベントでオロチ狩りというのをやっていて、S字のボックスを通すと賞金50万らしい。無理に決まってるので参加せず。まずは普通にボックスに慣れないと・・・

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オロチ狩り

最後スイッチの練習もしたら、昨日トランポリンでもスイッチをイメージした練習をしたおかげか、ちゃんと踏み切れるようになってきた。ミドルサイズならSW180はできる。むしろ普通の180のほうが怖い。左肩越しに後ろを見るスイッチはぜんぜん滑れるんだけど、右肩越しだとうまく滑れないので、そのせい?

08/01/26 X-tech - 初テック

滑りに行きたかったけど、先週も日曜日午後は左足が痛くてぜんぜん滑れなかったので、まずはブーツイタイイタイ病を何とかしないとスキーが面白くない。で、土曜日は再びブーツチューンショップへ。一応また当たっていそうなところを削ってみて、さらに動いて擦れてるっぽかったのでパッドも増やしたけど、なんかこれはまた痛くなりそうな気がする。お手上げ状態。フォーミングを薦められる。興味はあるけど・・・

その足で以前から興味のあったX-techへ。実は1月に入ってから再び佐倉のトランポリン教室に通い始めています。職場に車で行ってそのまま車で行けるので以前より行きやすくなったし、クライミングもしていないので週イチなら行ける。

X-techの魅力は板トビ!ブーツはいてスキー板つけてストック持ってトランポリンを飛べます。果たして本当に板を履いて飛べるの?って感じなんだけど、コレがやっぱり難しい。足首動かないし、板のバランスも変な感じだし、まともに飛べない。かなりしんどい。体感の難易度は

普通にトランポリン<<<ミドルサイズキッカー<トランポリン板トビ

って感じ。なかなか高さを出せないので滞空時間が足りなくてグラブとかもできない。スピンも板の慣性が加わるのでかなり強くかけないと回らない。コレはよい練習になると思う。雪上より難しい気すらするので、板トビでちゃんとできれば雪上でもできると思う。

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しばらく板トビしたあとに普通に飛んだらやたら高く飛べるしスピン回り過ぎちゃうしでびっくりした。土曜日ということでみんな滑りに行っているのであろう、トランポリンをやっている客は他にはほとんどいなくて、ハイペースで飛んだのでかなり疲れた。足つりそう。

X-tech近くにあったらよかったのに。

そしてさらにその足で関越自動車道へ。「湯沢は雪降ってますよ!」というやっちの誘いと、「丸沼にオロチ狩りに行きましょう」というYさんの誘いを受け、オロチ狩りはともかく丸沼のパークがなかなかよさげだったので、丸沼行きに決定!

しかしショックなことに、シュラフを忘れたことに途中で気がついた。いまさら戻れないし。幸い着るスリーピングバッグともいうべきモンベルのモコモコダウンジャケットを持っていたけれど、それでも寒くてあんまり寝れなかった。

上ホロ雪崩事故報告書

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S&Bの11月の上ホロでの雪崩事故の報告書HusvWikiにアップしました。

Winter X 12

Tanner Hall
Simon Dumont

サイモンに1票!ヒット数の差?

銀色のシーズン

会社帰りにちゃちゃっと見てまいりました。
ひいきめに見ているのでおもしろかったです。楽しめます。みなさまもぜひどうぞ。

スキー映画といえば「わたスキ」なんてのもありましたね。一回見たはずだけどさっぱり覚えてない。どんな映画だったっけ?

ところで、映画にも出てくる大砲みたいの使ったアバランチコントロールって、雪崩れさせた後の斜面を滑るの?それじゃああんまり面白くなさそうな気がするんだけど。

2日目。

今日は午前中だけレッスン。今日の先生の話はあまりピンとこなかった。結局のところは昨日の先生と同じことをいっているとは思うけど。

基礎スキー部には今後も参加していきたいなと思う。やっぱりスキーは滑りが上手くてなんぼかと。テクニカルぐらいとってやりたいもんだ。

でもやっぱり飛びのほうが断然面白いので難しいところ。

基礎スキー部には飛びをやる人が一人(だだし怪我で飛びは休み中)と飛びに本気になって休部して飛びまくっている人がいる(らしい)けど、他の人は上手いのにまったく飛びはしないみたい。

追記:
朝イチのコンディションがよいときにビデオを撮ってもらった。
ショートターン
ロングターン

ビデオはいつもショックを受けさせられるので、さぞかしひどかろうと想像していたのだが、前日のレッスンとバーンコンディションのよさとカント調整に助けられて、想像よりはマシで正直ちょっとほっとした。でも小回りは弧を描いてないし(特に左ターン)、大回りも谷まわりが作れてなくて(やっぱり左ターン)、ターン後半に加重が集中して雪煙上がってるし、シザースだし。

アドバイス募集中。

八方尾根へ行ってきた。

遠い。片道5時間。

今回は本社の基礎スキー部に参加させてもらいました。八方のスクールの先生を雇ってレッスンしてもらいます。参加者のレベルはいろいろですが、技術戦とか出る人はめちゃめちゃ上手いし、技術向上にとても熱心です。

天気はとてもよく、八方は有名なスキー場ですが、それだけのことはあるなあと思えるスキー場でした。斜面は変化に富んで面白いし、景色もすばらしい。パークがまったくないけど、そんなことしなくても人が集まるのがわかる。だからスキーヤーばっかりで、レベルも高くて惚れ惚れするような滑りがそこらじゅうに。

レッスンのテーマは切り替えと谷まわりの質向上。ポイントは
・切り替えでフラットの状態を意識的に作る
・身体を内側に入れるんじゃなくて板を外にずらす
・山まわりを引っ張らない

久しぶりにちょっと整地が上手くなった気が。

ブーツチューンはやっぱり不十分だったらしく、左足が痛い。

噂に聞く黒菱と兎平のコブは、非常に硬くしかも不規則で間延び気味で難しい。ガーラの人工コブやかぐらのやわらかいコブとは難易度が比べ物になりません。

岩淵隆二さんも八方の先生なんですね、レッスンしていました。レッスン受けてみたいな。

08/01/14 武尊牧場スキー場 3

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日曜日、ブーツチューンショップに行ってブーツをチューンしてもらってきた。このショップでは3年くらい前まだ北海道にいたときに、就職活動か何かで実家に来たときにインソールを作ってもらっている。踵のあたっている部分のシェルを削って、さらに踵が動いて擦れたりしないようにインナーにパッドをはってホールド力を高めてもらった。

ついでにどうにも左足が上手く使えないんですという相談をしたらカント調整をしてくれた。この「カント調整」という機能は今まで正しいセット方法がさっぱりわからず、自分でいろいろいじったり、お店で調整してもらったこともあるがどうにもピンとこず、結局ニュートラルにしていることが多かった。O脚だからシェルは外側に傾けるもんかと思ってそうしていたのだが、逆側に調整してくれた。なぜそうなるのかその説明はイマイチ理解できなかったが、なんかこれがよさそうだ。そういえば3年前にも同じような説明を聞いたような気がするな。

さて、月曜日はスキーに行く気はなかったのだが、チューンショップの店長に連休最後で空いてそうだし行ってきたらと言われて、その気になって行くことにした。

で、武尊牧場へ。群馬のスキー場は近いようでいて、高速降りてからけっこう距離があったりするので湯沢辺りのスキー場とあんまり変わらない気がする。武尊牧場はリフトは古くて遅いし斜面もまったく魅力的でないのだが、パークを整備することでそれなりにお客を集めている。ボーダーばっかし。

しかし滑り出したらやっぱり踵が痛くて、来るんじゃなかったと速攻で後悔した。チューニングの効果はあると思うのだけど、いかんせんおとといのダメージが残っているっぽい。斜面はガリガリだし晴れてるけどめちゃめちゃ寒くてかなり帰りたいモードになったが、悔しいのでちょっと粘ってみることにした。

するとそのうち痛いのが気にならなくなってきて、午後にはなぜかぜんぜん平気だった。整地はぜんぜん滑っていないがカント調整も効果大で、左足がちゃんと使えてる気がする。

パークは1回のリフトで最大5個のキッカーが飛べるけれども、そのうちちゃんとしたキッカーは6mくらいのひとつ。本日も360にグラブは入らない。ジブもここのボックスはよく滑り、しかもフラットダウンとか台形とか段差とかちょっと難しめな感じで挑戦する気が起こらない。幅広の一番かんたんなボックスでも何度もすっぽ抜け。おととい乗れた気がしたのはボックスの滑りが悪かったから。後半は乗れたが前から入って前から降りたいのにどうにもフェイキーアウトになってしまう。

ボーダーばっかりのなかで540を回ってるスキーヤーがいて、声をかけてくれたので後半一緒に滑った。年は同じくらい。ジブも上手。最後にソールを見せてもらったけどやっぱりエッジはほとんど減っていない。ちゃんとソールで滑ればジブっても板はそんなに痛まないということだ。Yさん、ぜひまた今度一緒に滑りましょう。

ここ武尊牧場では去年サラリーマンボーダーを見かけたが、今日はスキーボードのサラリーマンがいた。スーツでカバン片手に360を飛び、台形ボックスをこなす見事な腕前で目立っていた。ちょっと話したけどなかなか気さくな若者で、去年のボーダーとは別人。なんだかここにはサラリーマンが2~3人いるらしい。

ひびは今回は伸びず。

Dogenはこんな感じで修理していただきました。滑走面を切って開いてエッジを戻し滑走面を戻してあります。

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で、土曜日はやっちと神立へ。神立は小さなスキー場だけど非圧雪急斜面と充実したパークでファンの多いスキー場らしい。

着くと雨。まだ7時くらいだったのでとりあえず1時間くらい寝ていると幸い雪に変わった。今日は朝から足が痛い。ブーツが調子悪い。左足の踵が痛くてまともに滑れない。New ブーツにしてから確かに疲れてくると左足の踵が痛くなることはあったが、朝からしかもこんなに痛いのも初めて。8.0から9.0にしてシェルが細くなってるせいだろうか。

やっちの滑り

休憩をこまめに入れながら、少しパークで遊んできた。パークにはスキーヤーが多くて半分近かったと思う。6mと9mのキッカーで、けっこう打ち上げられるし、ボックスとかもいろいろ置いてあって面白い。Dogenは結構きれいになっているので、もうちょっと上手くなってから使うことにして旧TMでジブ練。やっちの写真を見るとどうにも後ろ足の右足にばっかり乗っている。別に左足が痛かったせいではなくてきっといつもこんな感じなんだろう。やはり写真やビデオといったもので自分の姿を確認するのは上達の助けになるはずだ。引っかかるボックスだなあと思っていたボックスが1回きれいに滑って、たぶんそのときはソールで乗れたのだろう。やっぱりエッジで滑っちゃいけません。乗る向き(左足前)と進入角度を変えてからジブアイテムへの恐怖感がかなり減った気はするのでそのうちまともに乗れるようになりそうな気がする。

rotate
photo by やっち

本当は2~3日滑ってこようと思っていたけど、あまりに足が痛いので1日で終了。

ひびは今回はプラス2cm。

銀色のシーズンとか

最近CMをやたら見かける銀色のシーズン。飛んだり擦ったりするみたいなのでちょっと楽しみにしています。こいつをきっかけに再びスキーがはやったりは・・・しないだろうな。アサヒビールのサイトでメイキングが見れます。メイキング#3のロードギャップはけっこうドキドキです。条件が悪いから仕方ないかも知れないけれど、伸身540であんまりかっこよくない気がする。もうワントライすればもっと格好良く飛んだだろうに。それに着地は映らないんだしもうちょっとシンプルでわかりやすいのにすればよかったのに。

今日はDogenとTMを近くのチューンナップショップに持っていきました。Dogenはソール切り貼りして修復。TMも2回くらいしかジブってないのに若干エッジが剥離していて、ちゃんと直すなら同じくソール切り貼りだけれども、程度が軽いので普通にチューンナップしてソールをフラットにして、浮いた部分はアロンアルファで埋めることになりました。

今シーズンはとりあえず普通にスキー場に行っていますが、お金がかかって仕方がない。調べるとお得そうなシーズン券とかもあるらしいことがわかった。JTB6県18スキー場共通シーズン券は結構いいかもしれない。白馬HAPPY7シーズン券というのも抽選だけど当たれば相当お得。今シーズンはいろいろスキー場に行くとして、来シーズンはちゃんと調べとこう。

長い正月休みも終わって明日から仕事!ほどほどにがんばります。

引き続きGALA。

本日はかなりの悪天で、ずっと降りまくり。コブにも行かずほとんどパーク。開始早々、レールで後ろ足がレールに乗らずサイドウォールをヒットし、Dogenのエッジとソールが死亡しました。ほんとに何のためにチューンしたのかわからん。ごめんなさい。旧TMでも同じことをやったし。幸いエッジは割れてないので修理はできそうな気がする。

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後はTMでひたすらキッカー。360ミュートはときどきタッチ、1回だけなんとなくつかめたけど不完全。苦手意識のある180もチャレンジして何とかできた。ちょっと苦手意識が減ったかも。最後は540にも5回くらいチャレンジして、1回もきれいに立てず。回転が若干足りなくて着地の衝撃で板が解放してしまったり、回ってもフェイキーの滑りが下手で着地してからはリカバリーできないので、きれいに着地しないと立ちきれない。

フロントガラスのひびはその後伸びず、出発前プラス4cm。

ボードでももちろんいいので一緒に行く人募集中です。

また行ってきました。一人が好きってわけではないけれど、一緒に行く人がいないのでまた一人。

行き先もまたGALA。どうせなら違うスキー場にも行きたいけれど、まだまともなキッカーがあるかどうかよくわからないので、とりあえずキッカーと人工コブは少なくとも面白いGALAへ。

フロントガラスにはひびが入っているので速度は控えめに。関越トンネルの手前あたりで気がつくとひびが4cm伸びていた。

本日の天気はすばらしくよく、快適。人工コブがきれいになくなっていたけど、インストラクターの人たちが小回りしまくりで、午前中には見事なモーグルバーンがオープンした。パークは1個でかいキッカーが増えて2レーン2個ずつだけど、でかいのは届かないし実質1回に1個しか飛べない。6メートルくらいので練習。TMとDogenと両方使ってみたけど、Dogenのほうが飛びやすい。同じかけだとTMのほうが回らない気がする。重さが2本で1kgぐらい違うのと、スウィングバランスの差かな。コブはやっぱりTMのほうがよい。

ちょっと前に買ってすっかり存在を忘れていた「基礎から学ぶフリーライドスキー」DVDを元旦に見たところ、これがなかなかいい内容で、2点いや3点重要なポイントがあり、それを意識するとけっこう調子がよかった。

1. サッツでは骨盤を前に出すように伸び上がる
2. スピンのサッツでは前後に手を開く(ストレートでT字ジャンプをするときと同じ)
3. スイッチでは体重は後ろ足で回転の軸も後ろ足

相変わらずグラブはできないけど360はスムーズに回れたのでよかった。フェイキーの滑りも両側かなり安定してきた。

チューンした意味がまったくなくなってしまうが、ジブもやりたくなったのでDogenはジブ行き。これも「基礎から~」DVDの内容だけど、レールを無理に通そうとせず、斜めに入ってちょっと乗って降りる感じで練習していたら、かなり幅広(20cm)のレールだけど結構乗れるようになって来た。ボックスよりレールのほうが抵抗があってすっぽ抜けない分乗れるのかもしれない。左足前にしたのもよいかも。どうしてもブーツの真下ではなくてトゥ側で乗ってしまう癖があって、かなり意識しないと真上に乗れない。相変わらずエッジスライドだけど、「基礎から~」DVDによるとそれでよいらしい。ときどき変なこけ方をしてしまうのでジブは怖い。一回前で降りるのか後ろで降りるのか中途半端になって上手く降りれずに、頭を打ってくらくらした。こういうのがあるとヘルメットが欲しくなる。

あけましてひび

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

GALAから実家へ直行し、大晦日は実家で紅白を観て、お寺にお参りに行ってきました。

元旦もお昼になって、家に帰ろうと思って実家の近くにとめていた車に戻るとフロントガラスに50cmほどのひびが。車を買ったときから、フロントガラスの運転席側の下の隅に小石が当たったかのような傷があったけど、そこを起点にひびが伸びている。昨日はひびはなかったと思うけど、駐車中にフロントガラスを叩いたやつでもいるのだろうか。それとも高速道路走行中とかにひび入って気づかなかったのだろうか。

不快ながら走れるけど、これは危険なんだろうかやっぱり。直さないといけないよなあ。

07/12/31 ガーラ湯沢スキー場

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やっちがやってきた。

どこ行こうか迷ったがGALAへ行ってみることに。新幹線の駅と直結しているということなので、きっとファミリー向けな感じだったりするのかなと内心不安ではあったが。

ゴンドラで上に上がると天気は悪い。リフトは最初は全部動いていなくて、下から徐々に動き出すみたいで、最初は中斜面しかなかったのでこれはすぐに飽きるかと思ったけど、あとから急斜面やパークや人工コブコースにもいけるようになったのでそこそこ面白かった。人工コブは短いけど緩い斜面にいいピッチの深すぎないコブで、とても滑りやすく面白い。こんなコブだったらそこそことばしても大丈夫。やっちはテレマークでアルペンターンでコブを滑ってたけど結構うまい。ぜひテレマークターンで滑ってほしい。

テレマークではこのスキー場はあまり面白くないらしく、やっちは早々に帰りたいモードに。


photo by やっち

パークにはきれいなキッカーがあって、昨日のかぐらのキッカーに比べるとすばらしくよい。程よくアップしていて、サイズもちょうどよい(ノール4~6mくらい)。でもそこそこ長い高速リフトに乗って1~2本のキッカーしか飛べないのであまり効率はよくない。自分自身の調子はどうにもよくなく、スムーズに360が回れない。去年のよかったときの感覚には程遠い。最後には思いっきり横っ飛びふうに軸が傾いてこけて頭を打ったので、怪我する前にあがることにした。

温泉に入って東北方面に行くらしいやっちとお別れ。

2007年1年間ありがとうございました。

07/12/30 かぐらスキー場 2

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やっちにも妹にもドタキャンされたのでひとりでかぐら。スタッドレスも買ったのでもう怖いものはない。また前日の夜高速をひた走っていたけど、先週に比べると明らかにスキーとかボードを積んでる車が多い。今回は上里で寝て朝スキー場へ移動。

天気は前回に比べると悪くて、ガスガスになったりもしたけど、時々ガスが晴れてそれなりに楽しかった。かぐらはコブが面白い。中斜面にやわらかコブなのでそこそこ滑れちゃう。New TMはDogenとか旧TMと比べてちゃんとした板で、ぺらぺらふにゃふにゃはしていないので、ちゃんと踏まないといけない。まだ性能を引き出せていないような気がする。

また午後は下のパークで遊んでいたけど、ガスるしキッカーがメンテされていなくてあんまり面白くなかった。

帰ろうかどうしようか迷っていたらやっちが明日来るというので泊まってもう一日滑ることにした。んで車中泊。

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