2008年2月アーカイブ

08/02/24 X-tech

今日は強風でどこのスキー場もきっとひどいことになっているに違いない。

ボードを買いにでも行こうか迷ったけど結局X-techへ。少しずつ進歩がある感じで楽しい。ブーツの近くじゃなくてチップ側をグラブするミュートをしようと練習していたら、レンタルしたスキーのビンディングのトゥーピースが微妙に壊れてて、秘技「ミュート解放」を繰り出してしまった。危ない危ない。板を替えてもらったら15cmくらい短くなって跳びやすくなった。1回だけそこそこなミュート360ができた。板なしでは720が前回よりも少し余裕を持って回れるようになってきたもののまだまだ余裕がない。止まれない、何も見えない。あまり強くかけようとせず、手を広げてちゃんとゆっくり回り始めてから手を縮めて加速する意識だとよいような気がした。手を水平に広げることで肩のラインが傾きにくく、軸を作りやすいんだと思う。

こんな感じ

今日は上手いスキーヤーがいて、板跳びはしてなかったけど、高く跳んで天井に触ってたし、1080まで回ってたし、720は余裕にきれいに回ってた。あんなことできるのね。その人は手をまったく使わずに上半身だけでスピンをかけてたな。前回も今回もトランポリン競技者らしき前方2回宙返り半捻り?とかダブルフル?みたいなことをやっている超上手い人はいたけど、そういうのはすごいなーってだけでさっぱり参考にはならないけれど、やっぱりスキーヤーで上手い人は見ていて参考になる。

08/02/23 マウントジーンズ

会社の人たちと6人でマウントジーンズへ。

関越道方面は混むのでたまには東北道方面にも行ってみようということになり、ハンターマウンテンは行ったことあったのでマウントジーンズにしたけど、こじんまりとしたスキー場。急斜面はないしパークもあったけどこじんまり。客層も子ども連れや初心者が多い。

今回は全員ボーダーなのでまたボードをレンタル。スキー場の駐車場が満員で近くのどうぶつ王国からシャトルバスでスキー場まで。途中からスキーにするつもりだったけど、戻るのはめんどくさいのでずっとボード。今回のレンタルブーツはショボめでホールド力が弱くてなかなか難しい。人が多くてコースも広くはないので怖かった。

午後から天気が猛烈に悪化し、ものすごい風になってゴンドラが止まる。なぜかそんななかスキー場の一番上で雪合戦をして雪の中を転げまわって遊んでしまい、少年に戻った気分で楽しかった。一番年上の人が一番はしゃいでたしね。下るときには午前中の日差しで緩んだ雪が一気に凍り、ハードなアイスバーンに一変していた。バックルが凍って上手く締まらないまま滑っていたら、逆エッジを引っ掛けアイスバーンに思いっきり後頭部を強打し、ヘルメットを被っていてもクラクラ。ヘルメットを被っていてよかったと心から思った。

またソール

昨日、Dogenにワックスをかけようとしたら、またエッジがひん曲がりソールが盛り上がってた。気がつかなかったけどまたレールで後ろ足を引っ掛けたのだろう。

ソールの盛り上がりは1mm以下で前回ほどひどくないので、修理に出すのは面倒だしすでにぼろぼろな板だし、ソールを削ってしまうことにした。この滑走面の素材というのは実は厚みは1.5mmくらいしかないのです。この前チューンナップショップでスノーボードの断面図を見せてもらったんだけど、滑走面薄くてびっくりした。何回もチューンナップしてたらすぐなくなっちゃうね。この薄い素材にワックスをしみこませようとがんばっているのです。

メタルスクレーパーを持っていなかったのでサシガネでゴシゴシ削ったらそれなりにフラットになったけど、完全にはフラットに出来ないまま疲れてあきらめた。まあ大丈夫でしょう。

足根管症候群?

新井裕己さんのブログ面白いし参考になるので最近よく見てるんですが、このエントリはかなり気になった。やっぱすべてはブーツからですよ。

そして足根管症候群っていうのが気になったんだけど、自分の左足首はもしかして今そんな感じなんだろうか。

2/17

I川とT花は今日で帰るので、空港に近いであろうルスツへ。スキーブーツを履く気がしないので今日もボードレンタル。昨日のよりもさらにしっかりしたブーツにボード。ようやく天気がよくなり、昨日も結構降ったっぽいので絶好のパウダー日和。DogenしかもっていなかったH本はTeneighty GUNをレンタル。しかし今となってはGUNが細く見える。

ルスツは今回で多分2回目で、パークがしょぼいのでそんなに好きではなかったが、コースは多彩で面白いかもしれない。ボードで練習するにちょうどいい斜面もあるし、急斜面もあるし、コース外のお手軽パウダーもいい斜面がいっぱい(でもまだボードでパウダーは滑れません)。

ブーツのサイズはちょっと大きかった。許容範囲かと思って変えてもらわなかったのは失敗。踵が浮いちゃう。でもだんだん慣れてきた。今日は大きな発見があった。今までヒールサイドのターンがターンにならなくて苦労していたが、原因は前足に乗りすぎだったらしい。しっかり真ん中かやや後ろ足に荷重をするとターンになるし次のターンへのきっかけがつかみやすい。

2人を空港に送った後、マジックスパイスへ行ってスープカレーを食べる。虚空にすればよかったちょっと後悔。

2/18

さすがに疲れたので月曜日はスキーはなし。のんびりプラプラ。
S倉にインラインスケートに誘われていってみる。X-techでみたのとは比べ物にならないくらい立派なスケートランプ。さすがに難しく、何も出来ず。そもそもスケートできないからね。S倉は結構うまい。これが出来たらスキーでハープパイプもかんたんなんじゃないか。それにスイッチの滑りもうまくなりそう。近くにこんなのがあればやってみたいけどあるんだろうか。

S倉
soto

最後、某秀岳店員に会いに行ったけど休みで会えず、残念。

さて、みなさま、大変お世話になりました。特にS倉とH本にはずっと付き合ってもらってありがとう。ぜひ本州にもお越しください。

2/16

眠い。が、研究室の同期や後輩と総勢11名で札幌国際へ。天気悪い。チャレンジキッカーは大会でクローズだし、ビギナーキッカーも雪積もっててクローズ。しばらく滑ってたら例によって足が痛くなってきたし、初心者の子もいてペースが遅いので、午後はボードをレンタルする。石打丸山のときよりはだいぶマシなレンタルブーツでしっくりきた。ただし板は短くスタンスが狭くて安定感にかける。あんまり滑れないが少しは慣れてきた。2年前はもうちょっと滑れてた気がするんだけどな。

日帰りの現役と分かれて、土日で来ている本州組I川とT花と、あとH本とで夜は定山渓にご宿泊。

08/02/15 サッポロテイネ

休みを2日もらって、約2年ぶりに北海道へ。
木曜日の最終で出発して月曜の最終で帰ってきました。

2/14

空港のシステムがなんか変わっていて、二次元バーコードとかになっててちょっとビックリ。あれは若くない人はかなり戸惑うんじゃないか。雪崩カメラマン、S倉んちに泊めてもらう。

2/15

S倉、H本とテイネへ。

天気悪い。まずはハイランドで久しぶりにパウダースキー。H本にSeth Pistolを借してもらう。S倉はHell Bent、H本はGotamaなので2人のほうが太いです。でもこのスキー場では別に珍しくもない。旧男子大回転へは滑られてなかったけど雪が飛んでしまっててぜんぜんパウダーではなかった。Sethはさすがに安定感がある。暴走してたけど平気。沢コースは雪自体は積もってるけどすでにぼこぼこ。でもここは地形で遊んだりできるので面白い。

パークで遊びに車でオリンピアに移動。北壁滑るの忘れちゃった。気がつくとウェアがびりびりになってる。沢コースで木の枝にでも引っ掛けたかな?ヘルメットのゴーグル止めもたぶん沢コースでこけたときだけど切れてるし。パークはゲレンデの一番下、端っこ。以前はハイランドに3連キッカーとかあって面白かったのに、今となってはパークはこんなところに追いやられてしまったのね。

S倉は540をきれいに決めていた。やるなー。ジブもうまいし。

今日は超ポコジャンでスイッチ300度くらいができた。H本曰くぜんぜんダメらしいが、自分的にはなかなかよくて、ちょうどいいサイズのポコジャンがあれば一応は回れそうな気がする。踏み切ってきれいにはたぶんできないけど。

帰りはとんとん亭へ。ああなつかしのとんとん亭。1100円の焼肉食べ放題。もうそんなに食べられないね。

夜はシルバーロッジ。変わらない。O杉はなぜかロッジに住んでいるし、消息不明だったKもだめもとで電話したら連絡が取れて、千歳からロッジまで来てくれたし、相変わらずさわやかなT田も来てくれたので、東京就職のK崎以外の山スキー部同期5人が集まった。みんな変わらない。

みたび

先週末日曜日はみたびブーツを調整にいってきた。

自分の足はたいていのブーツは舟状骨があたり、それがなぜかREXXAMだと大丈夫なんだけど、それでもぎりぎりというか若干あたってるので、舟状骨側が押されて足が移動して、結果踵外側があたってるのかもね、ということで舟状骨側を熱を加えて広げてもらう。しかしそんなに変わった感じがしないのでじゃあ踵を思い切り広げちゃおうかということになったのだが、シェルが狭くて油圧ポンプがうまく入らないので、変わりに外側をがんがん削った。うん、よくなった気がする。外くるぶしの下のなんかよくわからない骨かなにかがピンポイントであたっていたが、そこは回避された気がする。

ついでに旧ブーツのカントも合わせてもらう。いろいろ調整してもらってどうもありがとうございます。みなさま、ぜひエスキモーでインソール作ることをおすすめします。フォーミングはまだやったことないのでわかりませんが、インソールと適切なカント調整はとても重要です。お金で買える技術は買いましょう。

ついでに書くいとくと、先月板直してもらったのはSnowmanってとこです。

今週末の北海道にはどっちのブーツ、どっちの板で行くべきか。

月曜はブーツの具合を具合をみようという意図もあり、X-techにいってきた。前回よりは少し人がいて、スキーヤーとかボーダーしか来ないのかと思っていたけど、まじめにトランポリンをやっている人もきていた。

前回は板跳びではさっぱり跳べなかったが、今回は後半はだいぶ慣れてきて、やっと普通に跳べるようになってきた。グラブの練習に板跳びはすごくいい。センスがないのでグラブは型を身体に覚えこませなきゃいけないけれど、キッカーでは一日何本も飛べないし、板なしのトランポリンだとテールグラブはイメージできない。でも板跳びトランポリンならその気になれば一日100本以上テールグラブの練習ができる(やってないけど)。ポジションが少しわかってきて、ちゃんとタックすることと、板がぶつからないように足の高さをずらしてクロスを強めに入れることと、カウンターの左手をかなり強く右前に出すことがたぶん重要。

板跳びしてから普通に跳ぶとかなり簡単に感じる。伸身720が回れるようになってきた。でも回転スピードを早くしすぎるとすぐ自分を見失ってしまうし、きちんと止めるのが難しい。

最後、板跳びで360ミュートにも少し近づいてきた。やり方はいろいろあるかもしれないが、今自分が思うところでは360にグラブをちゃんと入れるには、一度ちゃんとT字でスピンをかけてから(ヘリコプター的スピンのかけから)、一呼吸おいて(120度くらい回ったとことから)タックしてグラブにいくことだと思う。板履くとそれができなくなる。高く跳べてなくて滞空時間がないせいもあるかも。

ブーツは特にあたってる感じはしないけど、やっぱり後半は痛くなってきた。多分旧ブーツでも同じようになると思う。

ひきこもり

この3連休は健康のため、ひきこもることに決めました。

今日は手首を見てもらいに病院に行ってきた。2ヶ月前に行ったときにクライミングやってみてといわれていたのだけど、スキーばっかりで結局クライミングしなかった。日常生活はなんもなので、クライミングしてどうかわからないと先生も診察のしようがありません。内視鏡で見たときの感じでは治したかったら短縮手術の適用で、でも手首動かして検査してみてもあんまり痛くないみたいなので、このままでよければこのままでいいんじゃないとのことです。

正直今はそんなにクライミングへのモチベーションがなく、このままクライミングやめるなり、ほどほどにするなりにすればそれでいいんじゃないかと思う。でもそれは今は雪があるからだとも思う。スキーには手首は特に問題はなく、コブとかでストックに頼りすぎたり、こけたときとかに変なふうに手を突かなければ問題ない。でも最近たまに行っているトランポリンには問題があって、TFCCは引っ張られる動きより押す動きがだめなので、四つん這い落ちはやらないことにしたし、腰落ちもちょっといやだ。トランポリンとかWJとか、ちゃんと教わって、ちゃんと順序を踏んでやっていけば、一般人でも3D飛べるようになる気がする。夏の間トランポリンとWJをがんばって、ミスティ5あたりの3Dを目指すというのも楽しそうな気がする。

それから今日からBフレッツが開通!

08/02/03 石打丸山スキー場 1

| コメント(3)

今日も日帰り。妹と石打丸山へ。現地でやっちとも合流。

しかし寝坊するし、実家の前に駐車してたらご近所さんの車で道がふさがれていて出られないし、雪のため関越は通行止めだしといろいろあり、10時半過ぎにやっとスキー場についた。妹がボードだし、左足が痛そうでスキーブーツをあんまり履きたくなかったし、久しぶりにボードもやってみたかったのでレンタル。しかし借りた店がイマイチ。板の性能はよくわからないがブーツはふにゃふにゃだしバインディングの調整もいい加減でぜんぜんしまらないし(すぐ道具のせいにするのは得意技)。

ボードは2年ぶり4回目くらい?久しぶりだし道具もイマイチだし前回やったときより滑れない。やっぱり難しいしこけて手をつきそうで怖い。1時間くらいでボードはやめてスキーにチェンジ。

しかしスキーもやっぱり足が痛くて整地滑ってもうまく滑れない。最後ハーフパイプをちょっと練習してみたけど、そもそも整地がうまく滑れてないせいかぜんぜんダメ。なにしていいかさっぱり。

足痛くなくなるまでちょっとスキーはやめたほうがいいかも。それかボーダーになるとか。

08/02/02 丸沼高原スキー場 2

今日は会社の人たちと5人で丸沼へ。

天気がよく、山並みがきれい。

しかしどうも今回は旧ブーツにもかかわらず、新ブーツほどではないけれど左足が痛い。ということはブーツが当たって痛いというわけではなく、左足首自体を痛めてしまっているようだ。先週平日は日常生活でも違和感があったし、捻挫でもしたような感じかも。左足首は以前に靭帯再建手術をしていてそもそも完全じゃないし大事にしないと危険。

さて本日は整地をメインに滑る。しかしまったくうまく滑れない。八方ではかなりいい感触があったのに、もうぜんぜんだめ。以下言い訳。

・左足が痛くて左足がうまく使えない。
・旧ブーツは新ブーツに比べシェル自体が広くてダイレクト感がない
・旧ブーツはサイズが大きく緩い
・旧ブーツはへたってる
・旧ブーツはカント調整がうまくできていない

スキーは道具がほんとに重要だと思う。骨格がきれいな人はスキーはすぐに上達すると思う。そうじゃない人は適切に道具を調整しないと能力を発揮できないし上達が妨げられてしまう。板は別に小回り用大回り用とか用意する必要性はあまり感じていないくてオールラウンドな板一台で使う側の技術で調整できると思うけれど、ブーツの調整はそれ以前のもっと基本的なところで、使う側の技術では調整するのが難しいように思う。板よりブーツにお金をかけるべき。

ヘルメットは若干ゴーグルが押し下げられるのが気になるけど、あとは快適。

なんちゃってSW180
なんちゃってミュート360

このアーカイブについて

このページには、2008年2月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2008年1月です。

次のアーカイブは2008年3月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。