みたび

先週末日曜日はみたびブーツを調整にいってきた。

自分の足はたいていのブーツは舟状骨があたり、それがなぜかREXXAMだと大丈夫なんだけど、それでもぎりぎりというか若干あたってるので、舟状骨側が押されて足が移動して、結果踵外側があたってるのかもね、ということで舟状骨側を熱を加えて広げてもらう。しかしそんなに変わった感じがしないのでじゃあ踵を思い切り広げちゃおうかということになったのだが、シェルが狭くて油圧ポンプがうまく入らないので、変わりに外側をがんがん削った。うん、よくなった気がする。外くるぶしの下のなんかよくわからない骨かなにかがピンポイントであたっていたが、そこは回避された気がする。

ついでに旧ブーツのカントも合わせてもらう。いろいろ調整してもらってどうもありがとうございます。みなさま、ぜひエスキモーでインソール作ることをおすすめします。フォーミングはまだやったことないのでわかりませんが、インソールと適切なカント調整はとても重要です。お金で買える技術は買いましょう。

ついでに書くいとくと、先月板直してもらったのはSnowmanってとこです。

今週末の北海道にはどっちのブーツ、どっちの板で行くべきか。

月曜はブーツの具合を具合をみようという意図もあり、X-techにいってきた。前回よりは少し人がいて、スキーヤーとかボーダーしか来ないのかと思っていたけど、まじめにトランポリンをやっている人もきていた。

前回は板跳びではさっぱり跳べなかったが、今回は後半はだいぶ慣れてきて、やっと普通に跳べるようになってきた。グラブの練習に板跳びはすごくいい。センスがないのでグラブは型を身体に覚えこませなきゃいけないけれど、キッカーでは一日何本も飛べないし、板なしのトランポリンだとテールグラブはイメージできない。でも板跳びトランポリンならその気になれば一日100本以上テールグラブの練習ができる(やってないけど)。ポジションが少しわかってきて、ちゃんとタックすることと、板がぶつからないように足の高さをずらしてクロスを強めに入れることと、カウンターの左手をかなり強く右前に出すことがたぶん重要。

板跳びしてから普通に跳ぶとかなり簡単に感じる。伸身720が回れるようになってきた。でも回転スピードを早くしすぎるとすぐ自分を見失ってしまうし、きちんと止めるのが難しい。

最後、板跳びで360ミュートにも少し近づいてきた。やり方はいろいろあるかもしれないが、今自分が思うところでは360にグラブをちゃんと入れるには、一度ちゃんとT字でスピンをかけてから(ヘリコプター的スピンのかけから)、一呼吸おいて(120度くらい回ったとことから)タックしてグラブにいくことだと思う。板履くとそれができなくなる。高く跳べてなくて滞空時間がないせいもあるかも。

ブーツは特にあたってる感じはしないけど、やっぱり後半は痛くなってきた。多分旧ブーツでも同じようになると思う。

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このページは、sotoが2008年2月12日 22:08に書いたブログ記事です。

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