08/03/09 スノーパーク尾瀬戸倉 3

| コメント(2)

土曜はX-techに行ってそのまま日曜は尾瀬戸倉へ行ってきた。

ここはおそらく関東ではもっともクオリティの高いパークがあるところ。3連キッカーは8m、10mアップ系、11m。雪をこんもりと盛ってキッカーが作ってあり、ステップアップちっくな形をしている。飛んでるのはスキーヤーのほうが多い。

朝イチは普通に滑ったが、カービングが楽しい中~急斜面があって、コンパクトながら普通に滑るのもとても楽しいスキー場じゃないかと思う。

さて、今回はミュート360の証拠映像を撮ろうと思って定点カメラを設置。が、しかし。先週47でそこそこ飛べてうまくなった気がしていたのは勘違いだったらしい。3連なので2個目3個目は適当にチェックをいれてスピードをコントロールする必要があるのだが、びびって適切なスピードにできずノール落ち連発。2個目のキッカーはアップ系でなかなかうまくサッツができない。3個目はそんなにアップはしていないが、47にくらべるとおそらくキッカーのアールがきついのだろう、こっちもぜんぜんちゃんとしたサッツができない。ミュート360どころの話ではない。

まわりの人たちはとてもうまく、そしてしっかり基礎をやっているなあというのを感じた。棒ジャンプや、スイッチの棒ジャンプを結構やっている。スイッチでもしっかり上へ踏み切ってジャンプしているし、しっかりと1回を身体を伸ばしている。

せっかくビデオをまわしていたのでサッツがうまくできていないまま、360とかもやってみたけどやっぱりヘボい。スピードも足りてないし踏み切れてもいないので低空飛行。ビデオで比較すると明らかだけど、うまい人はスピードもあるし上へしっかり飛びあがっている。自分の場合は伸び上がろうという意識は一応みられるのだけれど、伸び上がりきる前に中途半端に抱えてしまって上への力を吸収してしまっている。スピンでもちゃんと伸び上がるべし。

途中からは2個目を飛ばずに、2個目のキッカーのランディングからスタートを位置を決めて飛ぶようにした。それでノール落ちしないスピードでアプローチできるようにはなったが、スピードがでてくると最後のアールで急激に板がしなって反発がくる。それをうまく使って踏み切れれば高く飛べるんだと思うけど、その反発が怖くてまくられないようにするので精一杯。うまい人はランディングバーンの半分ぐらいまで飛んでいるけど、ノールをちょっと超えるのがやっと。オーバースピードすると簡単にフラットまで飛びそうな気もしてすごく怖い。

午前の部その1
午前の部その2
午後の部その1

↑スキーヤーで確実に1番ヘボいのが自分。11mで540も1回やってみたが激しく後傾していてひどいもんだ。8mでやってるときも立ててるけどやっぱり後傾してるんだろうな。

トランポリンで板履いて跳んだほうが練習になるんじゃないかとか思ったりもしたけれど、やっぱりいろんなの種類のキッカーをたくさん飛ばないとサッツ力は身につかないと思い直した。アルペンやモーグルといったバックグラウンドがない自分は、もっと基礎をしっかりやらないとだめだ。モーグルのキッカーは準備時間ないし、アールもきついし、アップライトエアは身体をまっすぐに伸ばす棒ジャンプできなきゃ何もできないし、ランディングした先はコブだから後傾とか許されないし、あれをずっとやってきた人たちには今のフリーライドのキッカーはきっと簡単だろう。

コメント(2)

スキーヤーがホントに多いね。逆にボーダーがこっちより上手くない気がする。

定点カメラいいね。オレも今度やってみよう。

一番ヘボいというより、ランディングまで届いてない人を確認したらsotoだった。初心者泣かせのキッカーなのかな。まあ、サッツ力は地道に伸ばして行くということで、今度は相性がいいらしいHakuba47なんかで証拠映像を残してみたら?

ボーダーはハーフパイプのほうに集まっていたかな。

今週末はスキー部で八方に行くから日曜は47にも行こうと思うけど、18mに成長したという話も・・・

このブログ記事について

このページは、sotoが2008年3月10日 23:55に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ひとごとではない」です。

次のブログ記事は「08/03/16 スノーパーク尾瀬戸倉 4」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。