MBT

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クライミングによってますます悪化した姿勢の悪さ(猫背)、左足首の靭帯の怪我に起因すると左足首の稼動域の狭さ、筋力不足、偏平足、そして体全体の左右のバランスの悪さ。スキーやスケートをするのなら、それ自体の練習をするよりもまず体のバランスを整えたほうが結果的に上達が早いのではないかという気がします。

整体やらロルフィングやらにも興味はあるけれど、通うのも大変だしお金もかかる。そこでMBTなるものに手を出してみました。これはきっといいです。シューズとしては高いけど、ロルフィングとかよりは安上がりかつ、外力に頼るわけではないのでその場限りにならず、最終的によい結果をもたらすのではないかと期待しています。

土踏まずを取り戻せ!

最近こっそりいろいろ買っています。この浪費っぷりはヤバイ。

コメント(4)

こんばんは。
MBT、買ったんですか〜。確か2年くらい前の理学療法学会にて大々的にアピールしていました。ブースで実物を見ましたが、靴にしては重くない?そしてけっして気軽に買えない値段だよね・・・
そのうち効果を教えてほしいです。

可動域は地味にストレッチ(お風呂の中やお風呂上がりに押す、伸ばす)ですかねー。外力をかなりかける場合もありますけど、加減が難しいかも。足関節の屈曲では、膝を伸ばした状態でやることも大事です。下腿三頭筋ってのは2関節筋ですので。自分の手が届かない場合はベルトか何かをかけてひっぱります…知っていたらごめんなさい。

参考まで:膝を折った時の足関節の屈曲角度と、膝を伸ばした時の足の屈曲角度が大きく違っていたら、可動域制限の原因は足関節ではなく下腿三頭筋の短縮にあります。

理学療法士@ぺ−パーより。

どうでもいいけど、足の固い人はう○こ座りができないんだよね!う○こ座りしようとして地面にこける人を見るとどうも笑っちゃいます。

YOKOさんこんばんは。

MBT重くはないですよ、値段は重いですけど。

理学療法士さん、さすが専門家!けっこうPTクライマーさんって多いですね。

下腿三頭筋とはすなわちふくらはぎのあたりですね。いわゆるアキレス腱のストレッチみたいな感じで足関節もストレッチすればいいのかな。

膝曲げたときと比べて、膝伸ばしたときの足関節の稼動域が狭い場合、下腿三頭筋が短縮してるっていう理解でいいのかな。それとも逆?そんなに違わないし、膝曲げたときでも稼動域が右足に比べてぜんぜん狭いので、たぶん足関節のほうが悪いんじゃないかと思います。6年くらい前に、捻挫を繰り返して関節が緩くなってしまって、それを治すため靭帯再建手術というのをしているので、靭帯の配置とか普通と違って物理的に稼動域がちょっと違うのかもしれないですが、それよりもストレッチ不足と筋力不足が大きい気がします。

う○こ座りはできました。今確認しました!

そそ、御理解の通りです。>下腿三頭筋

足の靱帯手術してるんだー。それは大変でしたね。地道にストレッチしてください。
PTクライマーは私の学生時代は各学年に1人くらいいました。人のクライミングを見ると、無意識に動作分析したり筋肉の名前をとなえていると思われます…。

う○こ座りができるなら、そんなに重度じゃないよ!

手首も足首も、別に日常生活に影響があるほど重度じゃないんですが、スポーツをすると気になるという、贅沢な話ですね。

このブログ記事について

このページは、sotoが2008年5月14日 02:08に書いたブログ記事です。

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