スピンキャンプ

| | コメント(2) | トラックバック(0)

080608_1.jpg

レシピ
http://cookpad.com/mykitchen/recipe/484472/

今日はX-techのスピン入門教室に参加してきた。

自己流スピンかフルピルエット(トランポリン競技的な一回捻り)しかできないので、フリーライドなスピンの仕方をちゃんと教わりたかったのが参加した動機。参加者はトランポリンまったくはじめての人も含めていろいろ。でももちろんみんなスキーヤーかスノーボーダー。

やっぱり得るところはあります。忘れないうちのポイントをまとめよう。そういえばX-techのトランポリンのほうがスピンとかやりやすいし高さも出る気がした。反発が強いのかな?

・トランポリンは空中でつま先を伸ばすけど、スキーはブーツで動かないのでつま先は上げたまま。かかとでジャンプ。

・目線はあまり先行させない。回転力をつけるのは肩、もしくは腕。

・両手の高さを保つことで肩のラインを水平に保つ。左手の通ったラインを右手が追いかける感じ。そこに手すりがあるようなイメージ。

・手は下がった位置から伸び上がるときにふんわり上がり、着地時には戻る。腕の位置は斜め前、上げすぎない。

・トランポリンは普通身体を垂直にまっすぐ着地するけど、スキーを意識する場合は着地はやや前傾する感じで懐を深くとる。

・踏み切りでは足を平行にそろえたままにすること。前後にずれると軸が傾く原因となる。

・タックは放物線の頂点より後で。かなり待ってから。タックのスピードはゆっくりやわらかく。タックの時間は長く。180だったら180回ってからタック(それだともちろん若干オーバーするけど)、360だったら270回ってからタック。

・360以上回すときは、360と同じようにやわらかくスピンをかけ、180くらい回ってから身体を締めて加速。締め方はいろいろ。360のときは緩みっぱなしで回る。

カテゴリ

,

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: スピンキャンプ

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://blog.sotoiwa.com/mt/mt-tb.cgi/300

コメント(2)

momo :

スピンはどーでもいいけど、この緑のクッキー美味しそうだね。いいなーいいなー。
こーださんがトランポリンなんてやってんじゃねーといっていました。以上伝えましたよ!

soto :

こーだ師匠・・・
自分はレジャークライマーになりました。
だってスキーよりクライミングのほうが面白いけど、手首を気にしながら7割の力でクライミングするよりは思いっきりスキーするほうが楽しいもの。

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。

このブログ記事について

このページは、sotoが2008年6月 9日 01:17に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「モチベーション」です。

次のブログ記事は「08/06/18 スノーヴァ溝の口 2」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

track feed Sotoiwa Productions
Powered by Movable Type 4.0