08/07/06 塩浜&スノーヴァ溝の口 3

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今日もまた塩浜パークへ。

やっぱりドロップイン怖い。まだまだ慣れが必要。それからランプを下から向きを変えないまま前後に漕いで上がる練習もしているけれど、フェイキーのとき上手く漕げてない。フェイキーのポジションが悪いらしい。時間があまりなくてそんなに練習できなかったが、最後ちょっとヒントをつかんで正しいポジションがわかった気がするので、来週は修正してみよう。そもそもランプで漕ぐという動作は、ブランコをイメージしてこげば確かに漕げるけど、その力学はイマイチよくわからないな。

それから午後は白川塾のレッスンに参加しにスノーヴァ溝の口へ。前々から白川塾のレッスンにはずっと参加してみたかったのです。予想通り、とにかく基礎、ストレートジャンプ重視です。激混みだしちょっとストレスたまります。でも白川塾の人たちは真面目そうだし教えるのも丁寧で熱心。「基礎から学ぶフリーライドスキー」を見ていれば内容はさほど目新しいことはないが、見てもらうとやっぱり自分がまだまだストレートのサッツがちゃんとできていないことがよくわかる。ひたすらポコジャンで棒ジャンプ。いろいろダメでへこむ。主たる課題は3点。
・踏み切りのタイミングが早い。もっとリップギリギリで踏み切るべし。
・高さが出てない。踏みきりが弱い。もっと思いっきり上に踏み切るべし。
・サッツで腕を後ろに引く癖は直したほうがよい。
タイミングと腕の位置は意識すれば何とかなるのだけど、高さが出ないのはなんでなんだろ。自分的にはかなり頑張って踏み切ってるつもりなんだけどなあ。アプローチのポジションがいつもより低くてそれにも違和感があるなあ。ポコで360もやったけど、スピンだと踏み切れてないのがさらに明白。超低空360になってしまう。いやでかいキッカーならミュート360できるハズなんだけどみたいなプライドがあるもんだからさらにへこむ。

ストレートジャンプが大事なのはよくわかっていたつもりだったけど、もっともっとストレートをやらないとダメなことを痛感。結局そっちが近道なんだろう。やっぱりスキーのサッツはトランポリンともちょっと違うし、スケートとも違うので、これはこれでやらないと身につかないなと思った。頑張りましょう。

コメント(2)

ストレートジャンプってそんなに大事なんだ。ミュート360ができるようになっても、基本に戻らなきゃなんないのか。切ないな。

サッツのタイミングが早いから高さが出ないんじゃないの?360だとさらに早くなるとか。

あーそっか。そういうことだねきっと。

ブーツに板履いてると、平地でどんなに頑張ってもジャンプできるのってせいぜい20cmくらいじゃない?その20cmの違いってキッカーになると増幅されるのかな?
ひょっとしてすばやく伸び上がる必要はなくって、アールをしっかり使ってゆっくり体を伸ばしきることが大事だったりするのかもしれないなと思ったりもする。こんど試してみよう。

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このページは、sotoが2008年7月 6日 20:57に書いたブログ記事です。

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