アールを使い切れ

今日は塩浜パークへ行ってきた。先週の方々ほかインラインスケーター、スケートボーダーでにぎわっていました。上手い方多数。

次の目標はバックロックです。
今はドロップインして反対側の壁を登って飛び出しています。
リップで向きを180度変えてコーピング(リップにある鉄パイプ)にロックするのがバックロック(バックサイドロック)。そして再びドロップインというのが基本的なミニランプの楽しみ方のようです。

バート(ハーフパイプ)と違い、ミニランはリップが開いているのでエアターン的なことは難しく、コーピングを使ってのグラインド・トリックがメインとなるようです。グラインドはなんだかオシャレです。

プラットフォームに上手く乗れずに落っこちるのが怖いものだから、どうしても壁を登っている途中で早まってジャンプしてプラットフォームに飛び乗ってしまいます。前方に飛び出していってしまうので、これだとバックロックはできません。ここを我慢してアールを最後まで使い切るのがとても大事らしい。まっすぐ行く分には我慢できても、向きを変えようとすると我慢できずにジャンプしてしまったりする。

そして重要なことに気がついた。これは先週のスノーヴァで経験した、サッツのタイミングが早い、あるいはスピンの早がけという課題とまさしく同じではないか。スキーのエアでもアールを使い切ることがきっと大事。そのためのトレーニングにミニランあるいはバートは最適に違いないと思った。

今日はまた一段と暑く、6時間で3.5リットルの水を消費。最後のほうはけっこうバックロックに近づいたような気がする。

お店の人に勧められるままに、こぎやすさ重視でスケートは4輪フラットにしているけれど、バートじゃなくてミニランで遊ぶならアンチロッカリング(真ん中の2輪の径を小さくする)したほうがいいっぽい。バートもやってみたいな、そのうちアメージングに行ってみよう。

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このページは、sotoが2008年7月12日 22:12に書いたブログ記事です。

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