サッツ考察
スケートはほぼ素人ですが、最近ちろちろとスケートをはじめてみて、あらためてスケートからスキーについて学ぶところはとても多いんじゃないかと思う。
このサイト↓とても参考になります。
http://www.diana.dti.ne.jp/~ace/aceroom/howto/howto_main.htm
バートの解説のサイトだけど、これを読んでいたらスキーのストレートエアのサッツで高さが出ない理由がわかったような気がする。
バートではアールにプレスすることで加速するけど、プレスのチャンスは2回じゃなくて4回(うまい人は8回プレスするらしいけどこれは意味不明)。すなわち下るときだけじゃなくて登りでも加速することができる。もちろん登ってるから減速するけど、プレスしないより加速する。
スキーのキッカーでも、うまい人はアールにプレスして加速しているのではなかろうか。
つまりアールの最後ぎりぎりまでしゃがんどいて最後すばやく伸び上がってジャンプするのではなく、アールを登りながらゆっくりプレスをかけて伸び上がるのが正しいのではなかろうか。
スキーブーツを履いていたら、垂直跳びでジャンプできるのはせいぜい20cm。でも上手い人と下手な人のエアの高さの差は20cmどころではない。飛び出しには角度があるから20cmの差は少々増幅されるかもしれないけれど、重要なのは20cmジャンプすることではなく、アールをプレスして加速することと、前方向へ力を何とかして(ここ、重要だけどまだよくわからない)上方向への力に変える事なんじゃないかと思う。
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キッカーのアールで"ゆっくり"プレスする余裕なんてないんじゃないの?
アールの最後のちょこっとで体を伸ばすんじゃなくて、アールの登りはじめからリップまでの時間を使って体を伸ばすって意味。それをゆっくりと表現したんだけど。