08/07/21 S-air - 初ウォーター
会社の基礎スキー部のF木さんとその同僚のTさんとS-air行ってきました。初ウォータージャンプ。
実はウォーターはあんまり練習効率がよくないのではないかと思っていました。
そう思った理由は3つ。
1. 本数が飛べない?
2. 進入速度が遅い?
3. 着地がフラット?
1はそんなことないです。10本に1本くらいのペースで飛べます。混んでるスノーヴァよりぜんぜん飛べる。
2は完全な勘違い、かなりの速度で飛び出すのでとてもよいサッツの練習になる。そして滞空時間もかなりある。大きい台だと十数メートルのキッカーを飛んでるような感じ。
3はその通り、上手くサッツすると顔から突っ込む。
なので、とてもよい練習になる。特に、速いスピードでのサッツの練習。そして若干痛いけどかなり面白い。
2番台を中心に練習。
グラブは相変わらずつかみにいくのがはやすぎ。
360をT字できれいにまわそうとしたけど、イマイチ。スピンは全部足元が変、エッジかけすぎ?それと腕の上がり方が均等じゃないな。
せっかくなので720もやろうとしてみたけど回らない。トランポだと腕を広げた360から腕を縮めるだけで720回るけど、そのやり方では板履いてると回らない?でもそういうやり方で720やっている人もいた。腕を縮めるのがまだはやいのかな?それか最初から強いかけで回すほうがいいのかな?板跳びでの720を練習しよう。
スイッチはまっすぐ抜けられてないので全然ダメ。アプローチ怖すぎ。
覚えたてのロデオもどきをやってみたらひどいことになった。かなり痛かった。息が止まる。あえて3Dというならむしろミスティーになってるし。
アールにプレスする意識でストレートをやったらけっこうよかった。高く飛べてる気がする。でも腕を引く癖は相変わらずだ。
みんなレンタルで同じかっこをしているからビデオ編集するの大変かと思ったら、泳ぎが下手で岸に上がるのにやたら時間かかってる人がいたので簡単だった。核心は泳ぎかも。板を持ち上げるっていうのが上手くできず、非常に疲れた。一回だけF木さんのライフジャケット借りてみたらあんまり浮かなくてあせった。おぼれるかと。
通いたいけどこれもまたお金かかるなあ。もう、オフなのにスキーにお金かけまくり。
カテゴリ
skiing , video , water_jumpingトラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 08/07/21 S-air - 初ウォーター
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://blog.sotoiwa.com/mt/mt-tb.cgi/316


暑いときは気持ちよかったりするのかな?プールみたいで。
気になったんだけど、スピンのときにサッツでハの字になってない?
だから足元が変って書いてるじゃん。
もし雪面の抵抗がゼロだとしたら、上半身捻ったら下半身が逆に捻られちゃって回転はかからないでしょ。だから上半身に回転力をつけるためには、下半身はエッジをかけて踏ん張る必要はあるんじゃないかとは思うけど、それにしてもやりすぎだよね。早がけってことかなあ。次回はできるだけまっすぐ抜けつつ回転をかけれるように意識して練習します。
冬にキッカーで360回るときって、そんなに強いかけは要らないよね?ウォータージャンプだと必要なのかな?sotoに360を教わったときは、回転方向を向くだけで回るって聞いたけど。
ブラシはエッジが効きにくいせいもあるかもよ。
あと腕を広げるT字スピンだと、先行強めにしないと回りきらないような印象もちょっとあるなあ。
でも、ほかの人はこんなにひどくないから、やっぱり早がけなんだと思うよ。