2008年10月アーカイブ

スポレク滋賀

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10/18-20でスポレク滋賀のトランポリン競技に参加してきました。

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スポレク開会式

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トランポリン競技の様子

しかもまさかの3位になりました。

スポレクは国体なんかとはまったく違ってその名の通りレクリエーションを目的とした大会で、種目もゲートボールとか変わったものが多くて、全種目の出場選手平均年齢はおそらく50歳を超えます。トランポリンは比較的若い人の多い種目だけど、出場選手最高齢はなんと72歳!千葉県もエースは61歳女性です。

スポレクのトランポリン種目はシャトル競技で、シャトルは宙返りを主体とするトランポリン競技とは違って、「しりとり」みたいなゲームです。使うトランポリンも競技よりひとまわり小さい。ルールはこちらを参照。地元滋賀からは5チームの全38都道府県42チーム対抗の団体戦で、各チームは20歳以上2人、30歳以上2人、40歳以上2人の6人で、そのうち3人が女性という制限があります。制限時間3分で決着がつかない場合は引き分けとなります。

よくわからない方もとりあえず、ハイレベルな決勝戦の模様をどうぞ。

決勝戦

△石川県 第1戦 岡山県△
△石川県 第2戦 岡山県△
△石川県 第3戦 岡山県△
△石川県 第4戦 岡山県△
×石川県 第5戦 岡山県○
△石川県 第6戦 岡山県△

あと北京オリンピック代表の上山容弘選手によるデモンストレーションも。

毎年優勝候補の石川県なんかはトランポリンが盛んで県内の選手選考も厳しいらしく、みんなうまいです。一方ではメンバーが6人そろわなかったり、出場自体していない県も多数。ところどころトランポリン競技か体操出身者かわからないけど、めちゃめちゃうまい人がいて、そういった人の演技はとてもきれいで美しいです。しかしシャトル競技は必ずしもうまい人が勝つとは限らないのがおもしろいところ。実施が許可されている技の中で難しいのはローラー(腰落ちから1回捻りして腰落ち)とフルシート(1回捻り腰落ち)で、ローラーの連続やフルピルエット(1回捻り)からのフルシートはけっこう難しいです。逆に言うと、このあたりがこなせれば、後は記憶力と戦略の勝負。

むしろ大会後の京都観光を楽しみにしていた千葉県チームは、組み合わせの妙で初の決勝トーナメントに進出。トーナメント初戦も運良く勝つことができ、結果3位となりました。準決勝で負けた試合は実力の差が歴然としていた。決勝戦は観客が期待したとおりのハイレベルかつ白熱した戦いだった。高さを出して演技をすることは本当に難しいし、きれいに演技をすることもとても難しい。もう1回間違いが起こって千葉県チームが決勝に進出したりしなくてよかった。

個人的には、ローラーとフルピルエット~フルシートにはあまり自信がなかったので、腰落ちを避けて腹落ち主体で、基本引き分け狙いで戦いました。うっかり腰落ちをしてローラーのツーバウンスとかされたらたぶん負けてしまうし、ピルエットはいいけど、そこからフルシートをされるのはいや。とりあえず腹落ちしとけばそこからの難しい技は(ツーバウンスを入れない限りは)ないので安心。同じように、徹底してひざ落ちをしてくる人なんかもいる。結果は2勝1敗2分だったけど、審判の判定に助けられたので本当は1勝2敗2分だった。準決勝でもう少しで引き分けのところで失敗してしまったハーフシートは盲点だった。技はわかってたのに技の入り方を忘れてしまって、足を後ろに引きながらジャンプしするところを、全く逆の足を前に出すフルシートの入り方をしてしまったのでリカバリー不能。

以下のビデオは関係者向け。

予選1戦目は和歌山県。

×和歌山県 第1戦 千葉県○
○和歌山県 第2戦 千葉県×
×和歌山県 第3戦 千葉県○
×和歌山県 第4戦 千葉県○
×和歌山県 第5戦 千葉県○
△和歌山県 第6戦 千葉県△

予選2戦目は愛媛県。

×愛媛県 第1戦 千葉県○
×愛媛県 第2戦 千葉県○
×愛媛県 第3戦 千葉県○
○愛媛県 第4戦 千葉県×
×愛媛県 第5戦 千葉県○
×愛媛県 第6戦 千葉県○

予選第3戦は京都府。

△京都府 第1戦 千葉県△
×京都府 第2戦 千葉県○
×京都府 第3戦 千葉県○(不戦勝)
×京都府 第4戦 千葉県○
△京都府 第5戦 千葉県△
×京都府 第6戦 千葉県○

準々決勝は鳥取県。

△鳥取県 第1戦 千葉県△
×鳥取県 第2戦 千葉県○
△鳥取県 第3戦 千葉県△
△鳥取県 第4戦 千葉県△
○鳥取県 第5戦 千葉県×
×鳥取県 第6戦 千葉県○

準決勝は岡山県。

○岡山県 第1戦 千葉県×
○岡山県 第2戦 千葉県×
○岡山県 第3戦 千葉県×
△岡山県 第4戦 千葉県△
○岡山県 第5戦 千葉県×
×岡山県 第6戦 千葉県○

270

日曜は当初S-airに行こうと思っていたけど、せっかく土曜にバックロックを覚えたので忘れないようにまたスケートに行くことにした。

最初はよかったが、中盤はさっぱりバックロックができなくなり、最後のほうにやっとまたできるようになってきた。基本、ジャンプしてしまう。悪いときはコーピングの1m近く下からジャンプしてコーピングに飛び乗る感じ。ぎりぎりまで我慢してから身体を回さないといけない。

それから、土曜日に初めてバックロックができた当初から、動きが270っぽいらしい。普通、捻りが反時計回りの人がグラインドするときは左側に曲がりながらアールを登って、反時計回りに90~180度身体を捻ってバックサイドで右足前でグラインドしたりするのだが、270の場合は右側に曲がりながらアールを登って、反時計回りに180~270度身体を捻ってバックサイドで左足前でグラインドする。自分は別にグラインドするつもりはないので、まっすぐ登っていってその場でちょこんと180するのが理想なのに、動きが270っぽい、すなわち、まっすぐアールを登ってるつもりが最後右に横っ飛びしながら180しているようだ。

なるほどこれはとても納得がいく。ウォータージャンプの動画を見ても、踏み切りで必要以上に左足のインエッジを使ってる。スケートのバックロックでも、同じように左足で蹴っ飛ばして右に飛び出しているのだろう。これは悪い癖、エッジは使わず、捻りだけで回転をかけるべし。下半身がまっすぐ進んだまま上半身を捻るためには、作用・反作用の法則から下半身の逆回転を押さえるためにエッジを使ったりして踏ん張る必要はあるはずなんだけど、自分の場合はたぶん多すぎる。もっと軽く、柔らかく。

しかしバックロックができるようになって連続で滑っているとすぐに太ももにくる。4往復くらいで限界。筋力不足。朝から6時間くらいやってたら相当疲れて、昨日は18時から翌朝8時まで14時間寝た。

バックサイドロック

午前中はトランポリン教室にへ。

今まであまり土曜日には行っていなかったので知らなかったけど、土曜日は二人ほどモーグラーの方もきている。女子高生モーグラーさんは毎週S-airにも行っているそうだ。二人とも上手だし、ピシッときれいにちゃんとトランポリンらしく跳んでいる。モーグルはそんな感じだもんね。つくづくモーグラーはすごいと思う。ストイックだし。

午後は塩浜パークへ。

先週X-techに行ったときに、X-techの小さいランプで練習してフロントサイドロック→ふりむきざまドロップインができるようになっていたけど、バックロックはいっこうにできる気配がなかった。塩浜のミニランプでも、いろいろアドバイスをもらってるんだけどまったくできる気配がなかったが、しかし、ついに一つのアドバイスがクリーンヒットして、そうしたらあっという間にできるようになった。スピードを抑えて普通にリップでエアターンするつもりで行くとちょうどよい(エアターンはできないけど、そのつもりが大事)。今まではオーバースピードで、しかもパイプの中に落ちたくないので体を外に投げだしすぎ。エアターンのつもりで体を中に残すようにしたら、もちろん最初はこけたんだけど、落ちても意外と大丈夫なことがわかり、恐怖心が減って、何度かやったらすぐにロックできるようになった。練習し始めてから3ヶ月かかった。バックロックができると、一回一回飛び出さずに連続で滑れるのでこれはかなり楽しい!

調子にのってふりむきざまドロップインしたときにすっぽ抜けて後頭部を強打したりして、やっぱりヘルメットは必要と痛感。それから、フロントサイドロックしようとして失敗してコーピングにすねを強打。今も尻、膝、肘、手首、ヘルメットとかなりフル装備だけど、シンガードも欲しいかも。

フェイキーからフロントサイドロックできるようになりたいな、そしたらフェイキーのテイクオフにかなり感覚が近そう。

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