270

日曜は当初S-airに行こうと思っていたけど、せっかく土曜にバックロックを覚えたので忘れないようにまたスケートに行くことにした。

最初はよかったが、中盤はさっぱりバックロックができなくなり、最後のほうにやっとまたできるようになってきた。基本、ジャンプしてしまう。悪いときはコーピングの1m近く下からジャンプしてコーピングに飛び乗る感じ。ぎりぎりまで我慢してから身体を回さないといけない。

それから、土曜日に初めてバックロックができた当初から、動きが270っぽいらしい。普通、捻りが反時計回りの人がグラインドするときは左側に曲がりながらアールを登って、反時計回りに90~180度身体を捻ってバックサイドで右足前でグラインドしたりするのだが、270の場合は右側に曲がりながらアールを登って、反時計回りに180~270度身体を捻ってバックサイドで左足前でグラインドする。自分は別にグラインドするつもりはないので、まっすぐ登っていってその場でちょこんと180するのが理想なのに、動きが270っぽい、すなわち、まっすぐアールを登ってるつもりが最後右に横っ飛びしながら180しているようだ。

なるほどこれはとても納得がいく。ウォータージャンプの動画を見ても、踏み切りで必要以上に左足のインエッジを使ってる。スケートのバックロックでも、同じように左足で蹴っ飛ばして右に飛び出しているのだろう。これは悪い癖、エッジは使わず、捻りだけで回転をかけるべし。下半身がまっすぐ進んだまま上半身を捻るためには、作用・反作用の法則から下半身の逆回転を押さえるためにエッジを使ったりして踏ん張る必要はあるはずなんだけど、自分の場合はたぶん多すぎる。もっと軽く、柔らかく。

しかしバックロックができるようになって連続で滑っているとすぐに太ももにくる。4往復くらいで限界。筋力不足。朝から6時間くらいやってたら相当疲れて、昨日は18時から翌朝8時まで14時間寝た。

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このページは、sotoが2008年10月 6日 23:48に書いたブログ記事です。

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