08/11/23 スノーヴァ溝の口

今日はまた白川塾レッスンに参加しにスノーヴァ溝の口へ。
レッスンから得られるものは非常に大きいです。正しいイメージがわかってないと何を練習していいかわからないから。

先々週もそうだったけど、最近の溝は休日でも空いているようです。ハイペースで飛べます。もうスキー場オープンしはじめてるのでそっちに行っているのでしょう。

今日はいろいろ成果があった。とりあえず棒ジャンプはかなり安定していて、8割くらいはしっかり踏み切れていた。そして課題の棒サブロクは前回ほどひどくないもののやはり軸が後ろ気味。意識していたのはぎりぎりまで待ってから踏み切ること、真ん中に乗ること、腰を伸ばすこと。それで前回よりかはよかったけど、それでもやっぱり後ろ。そこへツダケン君の右手を下から出すのやめて横からにしたらというアドバイス、これがよかった。別に手を下から出してる意識はなかったけど、この動きで軸が後ろに傾いてしまっていたようだ。水平に回すようにしよう。1回はめちゃめちゃきれいに棒サブロクができた(と思う)。その後はまあまあくらい。

よいイメージを覚え込ますために、もうちょっとサブロクをやりたい気持ちもあったけど、どうしても教わりたかったスイッチ180をリクエスト。カムイとかでとりあえず何となく練習はしてるけど、よいイメージというのがさっぱりわかっていないので、ぜひここで正しいやり方を聞いておきたい。軸が前傾してくるような踏み切りのためのポイントは右肩らしい。身体を前に送るんだけど、そのためにはしっかり右肩を意識して前に送る。最後の方だったのであまり飛べなかったけど、1回はうまくいってこの肩の使い方でしっかり軸が前傾してくるのがわかった。

あと180もさっぱりわからないのでまたの機会に教えてもらいたいな。

1回サブロクで変な軸になってこけたんだけど、あまりの雪面の固さにびっくり。痛い。カムイならグサグサだからこけても全然痛くないのに、スノーヴァの雪面はコンクリートのようだ。キッカーのサイズはカムイより溝の方が小さいけれど、リスクは同じようなものかも。

それから今日は小技を発見。発見というかツダケン君がやっていたのだが、やぐらから下りるときにパンピングを入れるとかなりアプローチスピードを上げられる。

レッスンは午後過ぎに終わったので、帰り道に塩浜パークへ。

またフェイキー下りの練習。まだロックというか軽く乗せてるだけだけど、少しずつよくなってきた。昨日と違って下りるときに後ろを見たり少し漕いだりできるようになってきた。今練習してるのはレギュラー(左肩ごしに後ろを見る)のフェイキーなんだけど、グーフィー(右肩ごしに後ろを見る)でフェイキー下りができるようになれば、スイッチランディングがかなり楽になるはず。

<こっそり追記>
レッスンビデオが届きました。
コーチ
soto

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このページは、sotoが2008年11月23日 19:26に書いたブログ記事です。

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