09/03/08 スノーパーク尾瀬戸倉

日曜も引き続き尾瀬戸倉。

朝ブーツを履いていて気がついたが、昨日なんかわりと調子よかった原因はブーツの締め具合じゃないか。昨日はいつもより第3・4バックルが一目盛り緩いまま滑っていた気がする。いつも朝駐車場でバックル締めたっきり駐車場に戻ってくるまで緩めないのだけど、そういえば昨日は朝一目盛り緩い状態で出発してその後締めた記憶がない。試しにいつも通りの状態とスイッチフリーランの比較をしてみたが、緩い方が前後差がとれてやりやすい。でも緩いと捻って怪我しそうな気もして怖いけど。やっぱりフリースキーは足首がよく動くブーツのほうがいいってことだろう。FT、SPK、ダルベロブーツが気になります。

キッカーのランディングは相変わらず硬く、Bigキッカーはオープンする気がないようなので今日もスロープ中心で遊ぼうかと思ったが、スロープ1個目のキッカーのストップゾーンがボコボコのウェーブになっていて危ないし、ボックスもなんかイマイチ怖くてフラットダウンで刈られたりする始末なので、スロープはやめて下のキッカーで遊ぶことに。

昨日に引き続きなかなかいい感じで540ができる。なんか720もやればできそうだが、ランディングが硬いので無理はせず。ジブしないならインベにする必要はないので、途中からアロアにチェンジ。すると明らかに板の長さと重さを感じて回るのがしんどくなった。回りやすかった原因は板の長さもあったみたい。インベは161cmでドセンター、アロアは167cmで標準から2センチ前。161cmでもランディングがしんどいと思ったことはないし、次板買うなら161cmで十分な気がする。Bigはちょっと怖いかもだけど。

あきらさんやtomさんが直談判してくれたおかげか、午後からはBigキッカーがオープン。オープンしてみるとランディングはけっこうシャバってて、もっと早くあけられたんじゃないかという気もしなくもない。相変わらずレベルが高く、見ていて楽しい。

カトウフミオさんがヤバイ。正確なスイッチ高回転を連発する白川塾ライダーをいつも見ているので、変態スキーは見慣れているはずなのだが、いろんな3Dを連発するカトウフミオさんはまた別の次元ですごい。スイッチロデオやらミスティやらスイッチフロントやら挙げ句の果てにダブルフリップ。しかも彼は週末しか滑っていないリーマンスキーヤーだというではないか。すごすぎ。

それから白川塾のサイモン君とアキハル君のスイッチ1080ミュート対決もまた見応えありで、サイモン君のグラブのスタイルかっこいいしランディングもビタビタなんだけど、アキハル君は高さ・グラブの時間・グラブの場所でさらに上をいっている感じだった。

自分はというと、もはや限界サイズのキッカーなのでかなりドキドキ。サイズが大きくなってアプローチスピードがまた上がっているし、リップの形状もアールのまま飛び出しているのかなんなのか、先週よりも難しい感じ。1本目はまくられそうになってひやっとした。一般上級スキーヤーもわりと苦戦している感じで、あまり飛びやすいキッカーではないのかも。リップも荒れやすくすぐに溝がいっぱいできて引っかかる人も続出。しかし快晴無風でアプローチの速度はぴったりだし、ランディングもほどよい硬さ。

少し冷えてリップが安定してきた頃に、びびりつつ360をやってみたら軸が傾いた上に滞空時間が長いからなのか、いつもと違う視界でキッカーがよく見えて怖かった。それでもこけはしなかったのでよかった。最後の2本は540もやってみて、1本目はきれいに立てた。2本目はオーバーし、昨日のようにとっさに720なんて芸当はできずにそのままクラッシュ。空中で回転をコントロールする能力はまだありません。

Bigクローズ後、2連の2つ目で720を狙って見たら一発で立てたので満足です。なかなか充実した週末でした。

Bigキッカー定点観測あきらさん抜粋soto抜粋

コマ送りにしてみると、踏み切りが遅れて飛び出してから腰を伸ばすなんちゃって棒ジャンプになり気味。スピンは相変わらず腰が外れ気味。でもこのサイズだし上出来でしょ。

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このページは、sotoが2009年3月 9日 22:28に書いたブログ記事です。

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