skiing: 2006年2月アーカイブ

男子モーグル

ミッコのアグレッシブな滑りはすごかった。ターン重視、スピード重視の採点の流れからいったらミッコが優勝じゃないかという気もしたが、ターンの質までは自分にはよく分からないので、デイルのほうが質の高いターンをしていたのかな。エアの着地のちょっとしたミスで、ターン点とエア点の両方が二重に減点されるのは厳しいルール。着地で後継になっても、みんなこけないのはすごい。

フィギュアスケート男子シングル

高橋大輔はメダルのチャンスはあったけど。でもよく頑張ったように思う。技術点やたら低いな~と思ったら、ジャンプの構成ミスで3Lzが無効になった模様。www.shanfan.comに置いてあるプルシェンコの2001年の世界選手権のエキシビジョンは傑作なので、フィギュアにスケートに興味のない人もぜひ一度見てください。彼はきっといいやつに違いない。

女子スノーボードクロス

おもしろすぎ。決勝でグラブをしてこけたは悲惨すぎる。スノーボードクロスはショートトラックに通じるおもしろさがある。むしろショートトラックより波乱が多くておもしろい。

ショートトラック女子1500m・男子1000m

韓国選手の力が圧倒的。最後尾から大外を回って全員を抜き去ち、一周でトップにたつ圧倒的な加速力とスピードがすばらしい。見ていて負けそうな気がしない。

女子カーリング予選リーグ

日本チーム惜しかったけどよく頑張った。これは本当におもしろかった。短い時間で決まってしまう競技がほとんどなのに対して、カーリングの選手は1試合2時間もかかるゲームを9試合もできて、とてもオリンピックを楽しめてそうだ。

H本とナイターへ。

うーむ、また肩を痛めたかも。

H本とテイネへ。そのほか、O杉、I藤、T、さらには研究室関連とたくさんの知り合いがいたが、結局かなり勝手に滑る。

午前中は雪が重くて板が然滑らなくて、キッカーでも最後詰まる感じで飛びづらい。今日はスイッチ180を練習。どうしてもはやく回しすぎてしまって、横向きで飛び出してしまう。たまにトップが引っかかってこけそうになるし。なんかかなりかっこわるいらしいが、まあよしとしよう。

最後、mixiつながりのN田君とも一緒に滑る。膝悪いらしいので無理しないでね。また今度。

S
H(360グラブ!)
N

ナイターへ。

最初ボードをやってみたものの、つまんないのですぐやめてスキー。なんかボードは上達する気がしなくなってきた。

昨日のばんけいはひどかったが、ハイランドの雪質はいたって普通。さすがハイランド。パークもアイテムが配置換えされ、ポコジャンキッカーもできていた。

今日は好調。360+セイフティーはできていたような気がする。ストレートなら左手で掴むミュートもできた。でも360+ニアミュートは全くダメ。トランポリンだといい感じにできてたんだけどな。やっぱり違うわ。

ポコジャンでスイッチ180の練習もちょっとやってみた。少しだけ分かってきたかも。スイッチで滑ること自体が少しずつだけど上手くなってきているような気がする。

yattiとばんけいのナイターに行ってきた。

ちょーアイスバーン。もはやエッジのないトラブルメーカーで滑るのは不可能。生まれたての子鹿のようにふらふらふらふら。

キッカーもでかくなってそれなりにいい形をしていたけど、とにかく堅い。しかもランディングバーンの傾斜が緩いので、ちゃんとテーブル超えてるのにけっこうな衝撃がくる。怖いので棒ジャンプのみ。

ぜんぜんおもしろくなかった。

Y

ここまでの感想など。

女子モーグル

上村愛子は残念!しかし、最初のパートでミスをしたし、そのせいか第一エアの360もいつもより小さかったし、仕方がないと思う。コーク720は高さもあって完璧だった。2位のカリー・トローは長野からただ一人トリプルを出していたし、ただ勝つのじゃなくて、その時点の最高難度の技に挑戦しているところがすごい。ジェニファー・ハイルはやはりターンがすばらしかったし、エアの完成度も高かった。しかし6.45のエア点は出過ぎな気がする(上村:5.75、トロー:6.18)。エアは派手になったけど、モーグルはやはり滑る競技であって、そこをしっかり練習してきた選手が勝ったのだと思う。

スノーボード男子ハーフパイプ

おさえて滑っていた(と思われる)國保和宏が同じミスを2回したのは残念。成田童夢の1回目はもうちょっと点が出てもよさそうな気がした。2回目のファーストヒットの720は高さがあってかっこよかった。村上史行の2回目は高さもあってすごくよかったのに、最後本当に惜しかった。中井孝治は無難に行き過ぎたのかな。やはりアメリカ勢はダントツにすごくて、かなり差があるのかという気がした。不思議に思ったのはTOYOTA BIG AIRでは1080をメイクした人はいなかったのに、パイプではみんなちゃんと決めてくること。パイプでやる方が簡単だったりするのかな、それとも選手のレベルが違うのかな。

アルペンスキー男子滑降

迫力すごい!時速130kmで滑るってすごすぎる。アルペンの選手はみんな中年体型に見えるんだけど、体重があったほうがスキーが走るのかな?

スキージャンプノーマルヒル

選手と一緒に時速90kmで走るカメラがすごい。

スノーボード女子ハーフパイプ

今井メロはもうちょっと無難に滑って予選を通過して欲しかった。モーグルでスピード(ターン)重視の採点をしていたように、この競技も高さを最重要視して採点されていたように思う。高さのない540より、高さのあるスタンダードエアの方が評価されるというのは正しいと思う。アメリカ勢は高さが圧倒的。

フィギュアスケートペア

スロー四回転サルコウでクラッシュした2位の中国ペアと、怪我から復帰戦の元世界チャンピオンの3位の中国ペアは、かなり同情点が入っていたように思う。4位の中国ペアのほうがミスのない演技をしていたのに。しかし2位のペアの女の子の根性はすごいわ。

井上怜奈は新松戸のダイエーで練習してたような気がするな。

テイネへ。研究室メンバー+A桐の、昨日とだいたい同じメンバー。

今日はスキー。ボードをやった後はスキーが調子よい。バランス感覚がよくなるのか、以前もそう感じた。特に整地が調子よくて、かなり気持よく滑れた。

3連キッカー+パラダイスゲレンデのキッカーでひたすら練習。3連もメンテナンスされてるので飛びやすい。3っつめはでかくてなんかする気にはならないが、かなり飛ぶので気持ちがいい。後半軸が安定してきた、というか、クロスを入れようとしたんだけど、なんかそのほうが軸が安定するのかもしれない。普通のタックにクロスを入れたいんだけど、タックというよりもかかとが上がってしまってバックスクラッチャー気味。腕がちゃんと挙がればいわゆるアイアンクロスヘリはできる気がしてきた。

S
H
I
A
G

今回は3回目となるボードで。

しかしこけるのが怖くてまもった滑り方しかできず、今回はまったく上達した感じがしない。
やっぱりボードは疲れる。

またテイネのナイターへ。

S倉とT田が先に行ってたんだけど、着いてみるとS倉が腰を痛めてダウンしてた。ウォールで反対側に落ちたらしい。けっこうひどそうだ。

今日はリフトでひたすらキッカー。180をちゃんとできるようにしようと思ってやってみたら、びびってスピードが足りずにテーブル落ちしてはずんでこけて、しかも左肩も打ったのでひやっとしたけど意外と平気だった。180はむずいわ。こけたせいで怖くなってその後ずーっと不調だった。360も後継になったり斜めになったり回転が足りなかったりとダメダメ。

行ってきた。

サポーターを別のにした。今日は一昨日よりだいぶ調子がよい気がする。

着いたのが19時半くらいで、1時間半のためにリフト券を買うのもばからしかったのでハイクする。S倉とT田はレール・ボックス・ウォールで遊んでいるが、こけたくないのでそっちはやめてひたすらキッカー。形がきれいで、ランディングバーンも十分な長さがあるし、すごく飛びやすい。テーブル長は6~8メートルくらい?

ひたすらハイクしてめっちゃ汗かいて、体が温まったので肩の調子もよいのかも。ひたすら棒ジャンプのつもりだったけど、なんか大丈夫な気がしたので360もやったりした。左腕を肩より上に挙げると痛いので、たまにバランス崩して腕をばたばたさせてしまったりすると痛い。このサイズのキッカーで回っても怖くないし、タック360もたまにできるようになってきた。

トラブルの方が飛びやすいしスイッチでも滑りやすい。スプレイヤーBCはちょっと後悔。前出ししないでフリーラン&パウダー用にすればよかった。

S倉がジブ上手くなっててびっくり。フラットダウンのレールに入れるなんてすげーよ。夏のインラインの成果が出てるのかな。

O杉とナイターに行ってきた。一ヶ月ぶりのスキー。

思ったより肩の調子悪い。ストックでこぐのが痛いというか怖いというかでいや。ストックをつくのもいや。
だから大回りはいいけど、小回りましてコブは無理。スイッチで滑る練習しようかと思ったけど、左肩を開くのがいやだし、こけるのも恐ろしいのであんまりできなかった。めっちゃ寒くて、そのせいで肩が冷えて調子が悪かったのかもしれない。

New Skiはビンディング前出ししすぎたかも。あきらかにテール長い感じする。大回りとかはトラブルに比べるとやっぱりよい。でも前出しで性能を損なってる感じが明らかにある。お手頃価格で扱いやすい板なのでディアミール付けて山用にするのにもいい板かと思う。

久しぶりに整地もおもしろいかなという気がして、ばんけいだったので、またスクールにでもいってちゃんと整地の滑りを習いたい気がしてきた。

旅行行くか、スキーに専念してスクールにでも通うか。

New Skiを購入!
テレマーク一式と古いアルペンブーツは売っぱらった。

RossignolScratch Sprayer BC
170cmでサイドカットは118-86-111、ラディウス18.2m。

実は一番欲しかったのはRがきつくてフリーランも楽しそうな1080 Foilで、後はfujative、スクラッチFS、スプレイヤーFSが候補。Foilはちょっと値段が高い。FSはかなり堅いらしくてオーバースペックかと思ったし、スプレイヤーがとりあえず圧倒的に安かった。通常ビン込みでなんかへぼそうなビンディングがついてくるんだけど、オークションで板のみで売ってた。スプレイヤーFSは細くて(168cmで106-76-99)コブも含めるならいいかもしんないけど、FSを柔らかくしたのに近いのはむしろスプレイヤーBCの短いのな気がしたのでそっちに。

ビンディングの位置は迷ったけど、2cm前につけてもらった。スクラッチは通常のセンターとフリースタイルブーツセンターがあるのだけど、スプレイヤーの場合はセンターは一つで、スクラッチでいうフリースタイルのセンターが通常のセンターになってる。それプラス2cmなので4cm相当。

センターの位置をメジャーで測ってみたら、トップ側の接雪点~センターが74cm、センター~テール側の接雪点が65cm。だからコアセンターの位置は接雪点から69.5cmで、通常のセンターから4.5cm前に出すとコアセンター。今回は2cm出したのでコアセンターから2.5cm後ろ。前出さなくてもよかったかもしんない。BCとついているがパウダーは不可能な板になったっぽい。

トラブルも測ってみたら、トップ側の接雪点~センターが73.5cm、センター~テール側の接雪点が62.5cm。コアセンターの位置は接雪点から68cmで、5.5cm前に出すとコアセンター

ビンディングは最初はトラブルのP12を載せ替えるつもりだったけど、LOOKのワイドブレーキは4500円もするのでどうしようか迷って、結局新しいのつけた。本当は軽いS912Tiを付けたかったけど、別で買うの面倒だし、板買ったとこにサロモンのゲージがなくて取り付けもできないらしかったので、ロシニョールのScratch 120。

LOOKは今年からモデルチェンジしてて、PXシリーズがメインのモデルになってる。今回付けたRossignolのScratch 120はLOOKのPX12に相当するモデル。PXシリーズどうなんだろう?イマイチかもしんない。ターンテーブルじゃなくなってて、それはまあ分かってたけど、実物を見てもとのターンテーブルの良さを再確認した。ヒールピースの横方向の解放はよくわかんないけど、ヒールピースの短さに思っていたよりも圧倒的な差があった。ブーツセンターからヒールピースのうしろ、板にくっついてるところまでの長さを比較してみたら、PX12は28cmにたいしてP12は19cmしかない。板の自然なたわみに対して、この差が与える影響は大きいと思うぞ。

トラブルはビンディングずらしてジブ専用にする予定。

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