skiing: 2008年8月アーカイブ

代休と会社の創立記念日と有休で今日までひそかに5連休になっておりました。しかし先々週のS-airでコンクリの斜面をスキーブーツで歩こうとしてこけて、右膝の内側の靭帯を軽く伸ばしたらしく、当日は気にならなかったものの、以来少々調子が悪い。土曜日にS-airには行ってみたものの、やっぱりちょっと怖くなってきたので、せっかくのお休みも軽くスケートするのみであとは安静にすることにした。トランポリンとかやりたかったのに。

で、月曜日に、スラ用スケートが小指付け根があたって痛いので、毎度お世話になっているエスキモーさんにシェル出しをお願いしに行ったところ、スケートのフレーム(ブレード)が動かせることを教えてもらった。アグ用がまったく動かないのは確認していてスラ用もそうだと思い込んでいた。スラ用はシェルとフレームを固定している2点がそれぞれ数ミリ動かせるようになっている。これをいじればフラットに立てない(アウトエッジに乗ってしまう)問題が改善できそうだ。

しかし、2点動かせるのでいろいろとパターンがあって最適ポジションを探るのは大変そう。最近のスキーブーツはオフセットといってスキーを平行に置いたとするとブーツの中で足は逆ハの字でつま先が開いているそうだ。スケートもそうするべきか。でもエスキモーさんが過去にインラインスケートを調整したところではハの字でつま先が閉じる形に調整しているらしい。とりあえず、角度はつけずに思いっきりフレームを外側にしてみたところ、かなりフラットに立てている気がする。部屋の中で履いてみただけなので、滑ってみるとまた違うかもしれないけど。試行錯誤してみよう。

080805_1.jpg
アウト側に振った状態

それから、今日は、これまでエスキモーさんにお世話になっておきながら申し訳ないと思いつつも、浮気というか、以前からとても興味のあったR&Dさんにスキーブーツのカウンセリングを受けに行ってきた。たぶん下のサイトに書いてあるのと同じ論理。過度な矯正は不要。普段運動するシューズではインソールで矯正などしないのと同じ。普段と同じ状態でスキーブーツに足が入って自然に動かせるようにするのがブーツチューンナップ。そのためにはシェル自体の調整が必要。自分の場合は舟状骨付近が出っ張っているので、このまま履くと不自然な形で足がブーツに納まってしまい、自然な運動が妨げられるそう。

とても参考になるサイト

インソールやフォーミングをメインとするエスキモーさんとは反対な感じかも。スキーブーツのチューンナップにも人それぞれいろいろ考え方があって奥が深そうです。

080805_2.jpg
激ウマの抹茶クリームチーズマフィン

F木さんとS-air。

ギャバりビデオ

ほぼ棒ジャンしばり。
お腹でないようには頑張ったつもり。
コマ送りにしてみると全部踏み切り遅れてるっぽい。
スピンはまったく身体が伸びとらん。スピンがよくわからなくなってきた。

台は上から見て右から1番~8番があって、いつもはだいたい2番。見た目でかいのは3番だけど、飛ぶのはアップ系のフリップ用4番。さらにアップ系のモーグル用5番も難しそう。
4番できちっと棒ジャンプできたら、雪上のたいていのキッカーは飛べると思う。

帰り道の、新青梅街道にぶつかるところにある唐園という中華料理屋はおいしいです。おすすめです。

このアーカイブについて

このページには、2008年8月以降に書かれたブログ記事のうちskiingカテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブはskiing: 2008年7月です。

次のアーカイブはskiing: 2008年9月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

track feed Sotoiwa Productions
Powered by Movable Type 4.0