trampolineの最近のブログ記事

今日は久しぶりに市川塩浜スケートパークへ。

今練習しているのはフロントサイドロックしてそのままフェイキーで下りるやつ。一度起こした軸を後ろに倒すのが怖くて難しい。前につんのめってこけまくり。多少進歩したものの結局できず。

その後X-techへ。

キッカーで軸が後ろになるのを直そうと最近カムイで練習しているけれど、どうもトランポリンですら軸が後ろになっているようだ。タックとか変な足の動きで軸を戻しているけれど、伸身でやると軸が後ろになっているのがよくわかる。720とかになるともっとひどい。

後は板飛びでグラブを練習。どうやったらグラブかきれいに見えるか研究したかったのにビデオを忘れてしまった。オクトパスグラブとかもやってみたけど難しい。前後のバランスを崩しやすい気がする。スピンに入れようとしたらひどいことになった。あせって掴みにいったらだめだ。

10/18-20でスポレク滋賀のトランポリン競技に参加してきました。

080918_1.jpg
スポレク開会式

080920_1.jpg
トランポリン競技の様子

しかもまさかの3位になりました。

スポレクは国体なんかとはまったく違ってその名の通りレクリエーションを目的とした大会で、種目もゲートボールとか変わったものが多くて、全種目の出場選手平均年齢はおそらく50歳を超えます。トランポリンは比較的若い人の多い種目だけど、出場選手最高齢はなんと72歳!千葉県もエースは61歳女性です。

スポレクのトランポリン種目はシャトル競技で、シャトルは宙返りを主体とするトランポリン競技とは違って、「しりとり」みたいなゲームです。使うトランポリンも競技よりひとまわり小さい。ルールはこちらを参照。地元滋賀からは5チームの全38都道府県42チーム対抗の団体戦で、各チームは20歳以上2人、30歳以上2人、40歳以上2人の6人で、そのうち3人が女性という制限があります。制限時間3分で決着がつかない場合は引き分けとなります。

よくわからない方もとりあえず、ハイレベルな決勝戦の模様をどうぞ。

決勝戦

△石川県 第1戦 岡山県△
△石川県 第2戦 岡山県△
△石川県 第3戦 岡山県△
△石川県 第4戦 岡山県△
×石川県 第5戦 岡山県○
△石川県 第6戦 岡山県△

あと北京オリンピック代表の上山容弘選手によるデモンストレーションも。

毎年優勝候補の石川県なんかはトランポリンが盛んで県内の選手選考も厳しいらしく、みんなうまいです。一方ではメンバーが6人そろわなかったり、出場自体していない県も多数。ところどころトランポリン競技か体操出身者かわからないけど、めちゃめちゃうまい人がいて、そういった人の演技はとてもきれいで美しいです。しかしシャトル競技は必ずしもうまい人が勝つとは限らないのがおもしろいところ。実施が許可されている技の中で難しいのはローラー(腰落ちから1回捻りして腰落ち)とフルシート(1回捻り腰落ち)で、ローラーの連続やフルピルエット(1回捻り)からのフルシートはけっこう難しいです。逆に言うと、このあたりがこなせれば、後は記憶力と戦略の勝負。

むしろ大会後の京都観光を楽しみにしていた千葉県チームは、組み合わせの妙で初の決勝トーナメントに進出。トーナメント初戦も運良く勝つことができ、結果3位となりました。準決勝で負けた試合は実力の差が歴然としていた。決勝戦は観客が期待したとおりのハイレベルかつ白熱した戦いだった。高さを出して演技をすることは本当に難しいし、きれいに演技をすることもとても難しい。もう1回間違いが起こって千葉県チームが決勝に進出したりしなくてよかった。

個人的には、ローラーとフルピルエット~フルシートにはあまり自信がなかったので、腰落ちを避けて腹落ち主体で、基本引き分け狙いで戦いました。うっかり腰落ちをしてローラーのツーバウンスとかされたらたぶん負けてしまうし、ピルエットはいいけど、そこからフルシートをされるのはいや。とりあえず腹落ちしとけばそこからの難しい技は(ツーバウンスを入れない限りは)ないので安心。同じように、徹底してひざ落ちをしてくる人なんかもいる。結果は2勝1敗2分だったけど、審判の判定に助けられたので本当は1勝2敗2分だった。準決勝でもう少しで引き分けのところで失敗してしまったハーフシートは盲点だった。技はわかってたのに技の入り方を忘れてしまって、足を後ろに引きながらジャンプしするところを、全く逆の足を前に出すフルシートの入り方をしてしまったのでリカバリー不能。

以下のビデオは関係者向け。

予選1戦目は和歌山県。

×和歌山県 第1戦 千葉県○
○和歌山県 第2戦 千葉県×
×和歌山県 第3戦 千葉県○
×和歌山県 第4戦 千葉県○
×和歌山県 第5戦 千葉県○
△和歌山県 第6戦 千葉県△

予選2戦目は愛媛県。

×愛媛県 第1戦 千葉県○
×愛媛県 第2戦 千葉県○
×愛媛県 第3戦 千葉県○
○愛媛県 第4戦 千葉県×
×愛媛県 第5戦 千葉県○
×愛媛県 第6戦 千葉県○

予選第3戦は京都府。

△京都府 第1戦 千葉県△
×京都府 第2戦 千葉県○
×京都府 第3戦 千葉県○(不戦勝)
×京都府 第4戦 千葉県○
△京都府 第5戦 千葉県△
×京都府 第6戦 千葉県○

準々決勝は鳥取県。

△鳥取県 第1戦 千葉県△
×鳥取県 第2戦 千葉県○
△鳥取県 第3戦 千葉県△
△鳥取県 第4戦 千葉県△
○鳥取県 第5戦 千葉県×
×鳥取県 第6戦 千葉県○

準決勝は岡山県。

○岡山県 第1戦 千葉県×
○岡山県 第2戦 千葉県×
○岡山県 第3戦 千葉県×
△岡山県 第4戦 千葉県△
○岡山県 第5戦 千葉県×
×岡山県 第6戦 千葉県○

午前中はトランポリン教室にへ。

今まであまり土曜日には行っていなかったので知らなかったけど、土曜日は二人ほどモーグラーの方もきている。女子高生モーグラーさんは毎週S-airにも行っているそうだ。二人とも上手だし、ピシッときれいにちゃんとトランポリンらしく跳んでいる。モーグルはそんな感じだもんね。つくづくモーグラーはすごいと思う。ストイックだし。

午後は塩浜パークへ。

先週X-techに行ったときに、X-techの小さいランプで練習してフロントサイドロック→ふりむきざまドロップインができるようになっていたけど、バックロックはいっこうにできる気配がなかった。塩浜のミニランプでも、いろいろアドバイスをもらってるんだけどまったくできる気配がなかったが、しかし、ついに一つのアドバイスがクリーンヒットして、そうしたらあっという間にできるようになった。スピードを抑えて普通にリップでエアターンするつもりで行くとちょうどよい(エアターンはできないけど、そのつもりが大事)。今まではオーバースピードで、しかもパイプの中に落ちたくないので体を外に投げだしすぎ。エアターンのつもりで体を中に残すようにしたら、もちろん最初はこけたんだけど、落ちても意外と大丈夫なことがわかり、恐怖心が減って、何度かやったらすぐにロックできるようになった。練習し始めてから3ヶ月かかった。バックロックができると、一回一回飛び出さずに連続で滑れるのでこれはかなり楽しい!

調子にのってふりむきざまドロップインしたときにすっぽ抜けて後頭部を強打したりして、やっぱりヘルメットは必要と痛感。それから、フロントサイドロックしようとして失敗してコーピングにすねを強打。今も尻、膝、肘、手首、ヘルメットとかなりフル装備だけど、シンガードも欲しいかも。

フェイキーからフロントサイドロックできるようになりたいな、そしたらフェイキーのテイクオフにかなり感覚が近そう。

080910_1.jpg

たまねぎベーグルはおいしくて失敗もしにくいのでお気に入り。

膝はMRI撮ってもらったけどどこも悪くなかったし、自分の感覚としてもだいぶ普通になってきたので、昨日は約一ヶ月半ぶりにトランポに行きました。ちょっと怖かったので抑えめで。

X-techにて隊長さんのロデオキャンプに参加してきました。

ロデオ540は前に軸を倒して360です。180までは普通のスピンでそこから軸を倒すようなイメージ?個人的には後ろに倒すコークよりは怖くない感じがします。それに720じゃなくて540な分スピンのかけはかるくですみます。こっちのほうがまだできそうな感覚があります。

でも、そこはやはり3D。1日で習得できるようなものではありませぬ。うーむ、とりあえず足から着地はしているがまったく踏めてないし横っ飛びしまくり。それになんか浅がけのミスティーみたいで、ロデオにはなっていない気がする。

帰りに塩浜パークにもちょっとだけよってきた。19時で閉まってしまうので滑れたのは1時間弱。夕方は涼しい。でも昨日できた気がしたことが今日はできない。1時間では思い出せなかった。

疲れた、ビデオを編集する気力がない。おやすみなさい。

今日も塩浜パークへ。今日はいつものメンバー以外にかなりうまい若者3人組がきて、かっこよかったな。グラインドはかっこいいね。うまい人はこぎ力が違う。たった1往復でランプを登っちゃうのでびっくり。自分は6往復ぐらいはかかるし、最後は腕の力で強引に上がってるもの。

バックロックは今日も結局できなかった。

夕方からはX-techへ。コークは進歩ありません。軸が回りきってない。後ろに回転かけるのは怖いです。バックフリップができるようになったら違うかもしれない。後方宙返りはTenfortyではまだ教えてもらえません。背落ち系が下手くそなので危ないからまだ教えてくれないのです。キャットはそこそこできるようになったけど、普通の背落ちは苦手です。背落ちは1/4後方宙返りだし、腹落ちは1/4前方宙返り。それから背落ち~腹落ちとかだと1/2。このへんをちゃんとできれば宙返りをやっても回転をコントロールできるのでわりと安全だそうです。

コークもどきと3Dお手本2名


080713_1.jpg

今日はトランポリン板として生まれ変わったDogenデビュー。レンタル板はめっちゃ重くて長いのですぐ疲れちゃう。それにたぶんセンターがあってなくてトップが重いせいでバランスを崩しちゃう。たぶん雪上より難しいくらいのなので練習効率が悪い。Dogenはもともと軽い板で、さらに超軽量Z12ビンディングなのでかなり軽いです。ヤフオクでトランポ化用に安い板買おうかとも思ったけど、せっかく作るなら軽い板がよかったのでDogenにしました。これがめっちゃいい。跳びやすい。練習はできるだけ障害となる要素を排除してよいコンディションでやるべきで、それで確実にできるようになってから徐々に本番に近いコンディンションへ。

板トビデオ

ビデオ見るとトランポリンでもやっぱり腕を引いてしまているので、そこは今度は気をつけよう。どうやら腰を前に出そうという意識があって、そのカウンターで腕を引いているらしい。

来週海の日はWJデビューの予定です。
でもやってみたい技はあんまりないな。トランポで確実にできない技は雪上はもちろんウォーターでもできないと思う。とりあえずウォーターがどんなものか経験しに行きます。

土曜日はいつもはゆっくり寝ているが、今日はちょっと早起き。市川塩浜スケートパークに行ってきた。

土日は公園の前に臨時の駐車場ができて、ランプの目の前まで入れて楽チン。今日はインラインのグループがいて、気さくな方々で、いろいろ教えてもらった。最初はちっちゃいランプでもしりもちついていたけど、徐々に大きいランプへと慣らしていって最後は一番大きいのでドロップインできた!スキーでハーフパイプで遊んでた経験が活きたのでしょう。スケート面白いわ。土日は早起きすることにしよう。しかし暑すぎてすぐバテる。

そして午後はX-techへ。ラオウさんとスピンやコークの練習。相変わらず。それっぽいときもあるが、いかんせんイメージができていないのでやっていてピンとこない。でもちょっとヒントは得たかも。背落ちをするときは身体を倒すのではなくて腰を上に持ち上げることが大切(tenfotryのコーチ談)だけど、コークのときも同じでまず腰を持ち上げることがたぶん必要。腰を折っちゃダメ。他はあまり進歩なし。今日はテーマなくタラタラと跳んでしまった。あ、でも基礎トランポの5級~1級が初めて通せたかも。ミスるところはだいたい決まっていて、4級の四つんばい~1/2捻り腰落ち、2級のローラー、1級のハーフフロント。帰ろうとしたらたまさんがやってきたのでもうしばらく遊んだ。

コークもどき
5~1級
前方宙返り

Dogenはトランポリン用に加工をお願いした。

スケート3時間にトランポリン5時間。最近けっこう運動している気がする。

今日もトランポねたです。

トランポリンは10本連続で技をしてその難易度・完成度を競うスポーツですが、それとは異なるシャトルという競技もあります。シャトルはクライミングで言うところのアドオンです。2人対戦で、交互にジャンプ。毎回1つずつ技を追加します。そして毎回最初の技から跳びます。

選手A 膝落ち
選手B 膝落ち~腹落ち
選手A 膝落ち~腹落ち~腰落ち
選手B 膝落ち~腹落ち~腰落ち~スイブルヒップス
選手A 膝落ち~腹落ち~腰落ち~スイブルヒップス~1/2捻り立ち

みたいな感じ。で、途中で技を忘れちゃったり失敗しちゃったりしたほうが負けです。やってもいい技は限られていて、背落ちや宙返りなんかはなしです。制限時間は3分で、決着がつかなければ引き分け。3分だとだいたい10~15本くらいの技の順番を覚える必要があります。

で、日曜はそのシャトルの練習会に行ってきました。密かに秋のスポレク滋賀にでることになりました。スポレクっていうのその名の通りレクリエーションな大会で、いろいろへんてこな競技をやるみたいで、けっこうシニアな感じのようです。トランポリンはクライミング以上にマイナースポーツなんだなあ。

シャトル競技けっこう面白いと思う。
技を覚えるのが大変。それに単独では簡単な技が連続すると難しくなったりもする。
やっていい技の中で単独でも難しいのがローラー(腰落ちから一回捻りして腰落ち)。
連続すると難しいのがフルピルエット(一回捻り、360)からフルシート(一回捻り腰落ち)。
フルピルエット~フルシート~ローラーなんかはかなり難しい。
自分から難しい技を仕掛けるのか、それとも相手のミスを待つのか、みたいな戦略も重要だし、自分の必殺技を研究するのも楽しそう。

ジュースとかかけてやったらきっと相当燃える。誰かやりません?

それからその練習会のあとは普通に練習。前方宙返りがやっとそこそこ踏めるようになってきた気がする。最後にストレス発散のため720とかやっていたら、そんなに失敗した印象はないけどちゃんと回った後に着地でいつの間にか横に吹っ飛び、軽く滞空時間を感じた後にベッドの外の木の床に背中から着地。痛かった。反対側に飛ばされていたら、1.5m下の床だったので危なかった。気をつけましょう。

今日はX-techのコークスクリュー入門キャンプに行ってきた。
これはかなり前から楽しみにしていたレッスン。

080622_1.jpg

しかし、そんなに甘いものではありません。よくわからず・・・
逆にあきらめモードになりました。気長にやります。

レッスン後はリョーさんと知り合いの方々多数と一緒に遊ぶ。今日はとても混んでいて、必然的にゆっくりなペース。X-techに来る人たちはとてもアグレッシブというか、見ていて怖いくらい果敢にフリップとか3Dに挑むからすごい。真似できません。自分はそういうセンスはないのでコツコツやります。今日はキャットツイストがなかなか好調で、連続3回の新記録も達成したし、それで満足。

それからトランポリンシューズ(体操シューズ?)を借りて跳んでみたのだけど、これがすばらしくよい。特にX-techの板跳び用のぼろぼろのトランポリンには効果大。安定する。欲しくなりました。実はX-techに置いてあるのは見ていて、525円か安いなあと思っていたんだけど、実際は5250円だった。でもきっと買う。

080608_1.jpg

レシピ
http://cookpad.com/mykitchen/recipe/484472/

今日はX-techのスピン入門教室に参加してきた。

自己流スピンかフルピルエット(トランポリン競技的な一回捻り)しかできないので、フリーライドなスピンの仕方をちゃんと教わりたかったのが参加した動機。参加者はトランポリンまったくはじめての人も含めていろいろ。でももちろんみんなスキーヤーかスノーボーダー。

やっぱり得るところはあります。忘れないうちのポイントをまとめよう。そういえばX-techのトランポリンのほうがスピンとかやりやすいし高さも出る気がした。反発が強いのかな?

・トランポリンは空中でつま先を伸ばすけど、スキーはブーツで動かないのでつま先は上げたまま。かかとでジャンプ。

・目線はあまり先行させない。回転力をつけるのは肩、もしくは腕。

・両手の高さを保つことで肩のラインを水平に保つ。左手の通ったラインを右手が追いかける感じ。そこに手すりがあるようなイメージ。

・手は下がった位置から伸び上がるときにふんわり上がり、着地時には戻る。腕の位置は斜め前、上げすぎない。

・トランポリンは普通身体を垂直にまっすぐ着地するけど、スキーを意識する場合は着地はやや前傾する感じで懐を深くとる。

・踏み切りでは足を平行にそろえたままにすること。前後にずれると軸が傾く原因となる。

・タックは放物線の頂点より後で。かなり待ってから。タックのスピードはゆっくりやわらかく。タックの時間は長く。180だったら180回ってからタック(それだともちろん若干オーバーするけど)、360だったら270回ってからタック。

・360以上回すときは、360と同じようにやわらかくスピンをかけ、180くらい回ってから身体を締めて加速。締め方はいろいろ。360のときは緩みっぱなしで回る。

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちtrampolineカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはtfcc_injuryです。

次のカテゴリはvideoです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

track feed Sotoiwa Productions
Powered by Movable Type 4.0