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またカムイへ行ってきた。
溝だとスキーヤーもけっこういるが、カムイはほとんどいない。

スイッチ180は軸が前傾してくるように、たぶん少し前方に身体を投げ出しながらなサッツをしなくちゃいけないと思うんだけど、できてないので全部軸が後傾。そもそもアプローチのポジションも安定しない。スイッチの滑りを練習しないと。

サブロクも軸が前傾してくるようなサッツがなかなかできない。腰も伸びきらない。棒ジャンはだいぶよくなってきているので、棒ジャンと同じようにしっかり腰を伸ばしてサブロクをできるようにしたい。

その1(棒ジャンプ)
その2(スイッチ180)
その3(棒ジャンプ)
その4(棒サブロク)
その5(グラブ)

休みをとってカムイに行ってきた。
3分に1本飛べる。平日ってすばらしい。

その1(ストレート編)
その2(スピン編)
その3(スイッチ編)
その4(ストレート編)

最近、もっと柔らかいブーツが欲しいと思う。別にそんなに硬いブーツを使っている訳ではないが、やはり基礎やモーグルと、フリーライドとではブーツに求められる性能はぜんぜん違うのではないか。
足首が動かないせいで低いポジションがとりづらいし、それはまあいいとしても、スイッチの時にスキーに前後差をつけるのが決定的に難しい。インラインスケートは足首かなり動くから、ちゃんとしっかり前後差をとって滑れるのに、スキーブーツは足首が動かなすぎて前後差がぜんぜんとれない。もちろん基本的にスイッチの滑りがまだまだ下手なんだけど、ブーツが柔らかかったらもう少し楽なんじゃないかとも思う。フレクソンとか、サロモンのフリーライドブーツとか履いてみたいな。

F木さんに誘われてカムイ竜ヶ崎へ。

アプローチが幅1mしかないとか、キャニオンになっててコンクリートむき出しとか、雪が汚くてリムーバーでも汚れが落ちないとか、あまりいい噂を聞かかなったのでそんなに乗り気ではなかった。しかし秋になり、雪が融けるスピードよりも雪を作るスピードのほうが早くなったようで、雪は十分にありコンディションはとてもよかった。キッカーはスノーヴァ溝の口よりも大きくて、ランディングも十分な長さがあり、リップの形も悪くない。空間自体が広いのでスノーヴァみたいな圧迫感もない。混むのは仕方ないけれど、これなら十分に練習になる。思ったより近かったし。

ひさしぶりの雪上ジャンプは楽しかった。

ひさびさジャンプビデオ

スタンス狭い・・・

10/18-20でスポレク滋賀のトランポリン競技に参加してきました。

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スポレク開会式

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トランポリン競技の様子

しかもまさかの3位になりました。

スポレクは国体なんかとはまったく違ってその名の通りレクリエーションを目的とした大会で、種目もゲートボールとか変わったものが多くて、全種目の出場選手平均年齢はおそらく50歳を超えます。トランポリンは比較的若い人の多い種目だけど、出場選手最高齢はなんと72歳!千葉県もエースは61歳女性です。

スポレクのトランポリン種目はシャトル競技で、シャトルは宙返りを主体とするトランポリン競技とは違って、「しりとり」みたいなゲームです。使うトランポリンも競技よりひとまわり小さい。ルールはこちらを参照。地元滋賀からは5チームの全38都道府県42チーム対抗の団体戦で、各チームは20歳以上2人、30歳以上2人、40歳以上2人の6人で、そのうち3人が女性という制限があります。制限時間3分で決着がつかない場合は引き分けとなります。

よくわからない方もとりあえず、ハイレベルな決勝戦の模様をどうぞ。

決勝戦

△石川県 第1戦 岡山県△
△石川県 第2戦 岡山県△
△石川県 第3戦 岡山県△
△石川県 第4戦 岡山県△
×石川県 第5戦 岡山県○
△石川県 第6戦 岡山県△

あと北京オリンピック代表の上山容弘選手によるデモンストレーションも。

毎年優勝候補の石川県なんかはトランポリンが盛んで県内の選手選考も厳しいらしく、みんなうまいです。一方ではメンバーが6人そろわなかったり、出場自体していない県も多数。ところどころトランポリン競技か体操出身者かわからないけど、めちゃめちゃうまい人がいて、そういった人の演技はとてもきれいで美しいです。しかしシャトル競技は必ずしもうまい人が勝つとは限らないのがおもしろいところ。実施が許可されている技の中で難しいのはローラー(腰落ちから1回捻りして腰落ち)とフルシート(1回捻り腰落ち)で、ローラーの連続やフルピルエット(1回捻り)からのフルシートはけっこう難しいです。逆に言うと、このあたりがこなせれば、後は記憶力と戦略の勝負。

むしろ大会後の京都観光を楽しみにしていた千葉県チームは、組み合わせの妙で初の決勝トーナメントに進出。トーナメント初戦も運良く勝つことができ、結果3位となりました。準決勝で負けた試合は実力の差が歴然としていた。決勝戦は観客が期待したとおりのハイレベルかつ白熱した戦いだった。高さを出して演技をすることは本当に難しいし、きれいに演技をすることもとても難しい。もう1回間違いが起こって千葉県チームが決勝に進出したりしなくてよかった。

個人的には、ローラーとフルピルエット~フルシートにはあまり自信がなかったので、腰落ちを避けて腹落ち主体で、基本引き分け狙いで戦いました。うっかり腰落ちをしてローラーのツーバウンスとかされたらたぶん負けてしまうし、ピルエットはいいけど、そこからフルシートをされるのはいや。とりあえず腹落ちしとけばそこからの難しい技は(ツーバウンスを入れない限りは)ないので安心。同じように、徹底してひざ落ちをしてくる人なんかもいる。結果は2勝1敗2分だったけど、審判の判定に助けられたので本当は1勝2敗2分だった。準決勝でもう少しで引き分けのところで失敗してしまったハーフシートは盲点だった。技はわかってたのに技の入り方を忘れてしまって、足を後ろに引きながらジャンプしするところを、全く逆の足を前に出すフルシートの入り方をしてしまったのでリカバリー不能。

以下のビデオは関係者向け。

予選1戦目は和歌山県。

×和歌山県 第1戦 千葉県○
○和歌山県 第2戦 千葉県×
×和歌山県 第3戦 千葉県○
×和歌山県 第4戦 千葉県○
×和歌山県 第5戦 千葉県○
△和歌山県 第6戦 千葉県△

予選2戦目は愛媛県。

×愛媛県 第1戦 千葉県○
×愛媛県 第2戦 千葉県○
×愛媛県 第3戦 千葉県○
○愛媛県 第4戦 千葉県×
×愛媛県 第5戦 千葉県○
×愛媛県 第6戦 千葉県○

予選第3戦は京都府。

△京都府 第1戦 千葉県△
×京都府 第2戦 千葉県○
×京都府 第3戦 千葉県○(不戦勝)
×京都府 第4戦 千葉県○
△京都府 第5戦 千葉県△
×京都府 第6戦 千葉県○

準々決勝は鳥取県。

△鳥取県 第1戦 千葉県△
×鳥取県 第2戦 千葉県○
△鳥取県 第3戦 千葉県△
△鳥取県 第4戦 千葉県△
○鳥取県 第5戦 千葉県×
×鳥取県 第6戦 千葉県○

準決勝は岡山県。

○岡山県 第1戦 千葉県×
○岡山県 第2戦 千葉県×
○岡山県 第3戦 千葉県×
△岡山県 第4戦 千葉県△
○岡山県 第5戦 千葉県×
×岡山県 第6戦 千葉県○

寒かった。
混むのがいやだったのもあって夕方から行ったけど、この寒さでそもそもそんなに混んでいなかったっぽい。冷たい水にモチベーションも下がり気味。

どうも調子が悪く、前回できていたこともできないし、集中力がなくてなんかおもしろくない。足が開く、右手が送れない、それからビデオでコマ送りにして確認してみるよくわかるけど、踏み切りで腰が伸びてないのばっかし。全部タイミング遅れてる。

今日は見事なハーフバックフリップもメイクした。

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このスキーは滑走3日目にしてエッジをだめにして一度修理したスキーで、最近もその部分のエッジが浮いていたけれど、ついに今日は完全に剥離してびろーんとなった。調子が悪かったのはこのエッジのせいもあったらしく、右と左を入れ替えて剥離したエッジがアウトサイドになるようにしたら、ちょっと調子が戻った。やっぱりエッジを使って回転をかけてしまってるということか。

寒いし、エッジもイマイチだし、とても最終セッションまではもたず、早々に引き上げ。
これでWJは終わりかなあ。。。

飛び込みビデオ

またF木さんとS-air。前回でスタンプが5つたまったので今回は1日券が無料。

ひたすら棒360を練習。360のつもりなんだけど、回転はコントロールできていないので540になったり。前回よりかはよくなってきた感じだけど、安定感がない。右手も左手もしっかり送り続けることが大事で、それができていないときは回転がスムーズじゃない。
腰が伸びきらないのも、踏み切りで足が開いちゃうのも、上体がかぶり気味で、そのせいで上半身と下半身の捻りがうまく作れていないせいという気がする。そのぶんエッジを使って回転をかけているから足が開くのかも。

飛び込みビデオ

F木さんとS-airへ。

昼過ぎに到着。台風の影響が心配されていたせいで、土曜日にもかかわらず、ガラガラ。
序盤にスイッチをやってみたりしたらアプローチでふらついてけっこう危ない思いをした。その後は集中力イマイチで、アンナチュラルをやってみたり、フロントフリップをやってみたり。フロントフリップ1回目は笑える。

中盤から1番台に限って棒ジャンプがけっこうよくなってきた。
その勢いで、スピンもすごくいい感触の時期が何本かあって、リップで腰が伸びた感じがあって、しっかり回転もかかって540まで回ってたから、あれはきっとよかったけど、バッテリーが切れててビデオには残っていなかった。そのあと2番台に行ったりしたらまたできなくなった。右手の動きが変だなあ。

2番台は棒ジャンからダメ。

飛び込みビデオ

昨日はS-airで白川塾キャンプに参加してきました。久しぶりのウォータージャンプです。

今回は360の基礎からはじめたけれど、棒ジャンでストップがかかってやはり棒ジャン特訓。
激混みであまり飛べないのが残念だ。
棒ジャンプ難しい・・・難しすぎる。バランスを崩さないだけの踏み切りはできるが、そうじゃないらしい。確かに自分でも過去に数回これは!って感じのすごい反発を感じる踏み切りがあった気がして、でも最近はそういうのがない。ちゃんと棒ジャンプができたらあの跳ね上げられるような感じなんだろうか。
迷路に迷い込んででられない感じになってきたのでスイッチをやってみたりも。

レッスン後、集中力が切れた感じで適当に遊ぶ。
もう帰ろう、ラスト一本と思って、飛んだのが割といい感じだったので再びやる気が出てきた。
暗くなる時間になると空いてぽんぽん飛べる。でもなんかランディングが見づらい。

2番台は360やろうとすると自然に540まで回る台なので、きれいに540飛べていれば腕を締めれば720まで回りそう。たぶん700ぐらいまでは回った。

今日のレッスンから学んだこと

1. しゃがめ!
アプローチ姿勢が重要。自分の踏み切りはどうもイマイチらしく、何がどうしてどうイマイチなのかもよくわからないが、低く入ると改善されるっぽい。

2.まっすぐ!
やっぱり踏み切りで足が開いてハの字になっちゃう。できるだけまっすぐ入るべし。へたくそなジビングでスキーのエッジがなくなってるせいで踏ん張りがきかないせいじゃないかという気もする。

3.伸ばせ!
腰を伸ばす。360でも伸ばす。これができてない!なんかくの字になってる。最後の方のはちょっとはできたかな、と思ってビデオ確認してみたら全然できてない。できてる人のと全然違う。

できてる人動画
(とてもすばらしかったので勝手にお手本にしてます、ご勘弁を)

できてない人動画

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できてる人(逆回り)

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できてない人

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台が大きくなるともっとできてない人

レッスンはおすすめです。教わらないで適当にやってるのと教わるのではぜんぜん違うと思う。S-airでもなんかぐるぐる回ってる人とかたくさんいるけど、基本がおろそかになってて、間違ったまま間違った動作を繰り返してるように見える人もいる。問題は質。去年までさんざん360にグラブが入らなくて苦戦してきたけど、それは単にちゃんとした360ができてないだけだったと思う。特にウォーターだと着地が曖昧だから、ミュート360のほうがごまかしが聞いて簡単。未だにできないが、きれいな棒360ができればグラブなんて簡単。

それに久しぶりにレッスンに参加してみて、毎回参加してる人たちの上達っぷりにちょとびっくりした。きれいな360スピンや、先月やっと360できるようになったとか言ってた人がなぜかもうミスティー720やってたり。

あと2回はウォーターに行く予定なので、何とか棒360はマスターしたい。

そして今日はこれまた久しぶりに塩浜パークへ。

今シーズンの目標はスイッチでの360そして540なのだ。スイッチをするためには何はともあれスイッチの滑りの技術!そのためにはインラインスケートが一番いいと思われる。
久しぶりなので最初はもうふらふらふらふら。何時間か滑ってやっと先月くらいの感覚になったかな。相変わらずバックロックはできないな。いつになったらできるのか。バックロックができたら連続で滑れるからきっともっと楽しいのに。

夏場はもう暑すぎて大変だったけど、これからはスケートにはいい感じの季節です。

F木さんとS-air。

ギャバりビデオ

ほぼ棒ジャンしばり。
お腹でないようには頑張ったつもり。
コマ送りにしてみると全部踏み切り遅れてるっぽい。
スピンはまったく身体が伸びとらん。スピンがよくわからなくなってきた。

台は上から見て右から1番~8番があって、いつもはだいたい2番。見た目でかいのは3番だけど、飛ぶのはアップ系のフリップ用4番。さらにアップ系のモーグル用5番も難しそう。
4番できちっと棒ジャンプできたら、雪上のたいていのキッカーは飛べると思う。

帰り道の、新青梅街道にぶつかるところにある唐園という中華料理屋はおいしいです。おすすめです。

土曜日は会社の同期・後輩たちと長瀞へラフティングに行ってきました。何年か前にリバーガイド中のTaichiくんのところに遊びに行ったとき以来、2回目。荒川は吉野川より流れが緩やかだし、半日ツアーだったので若干物足りない感もあるものの、川で遊ぶというのはとても面白いです。

なぜ川はこんなにも面白いのでしょう。やっぱり夏は川です。海は嫌いというか食わず嫌いな感じですがとりあえず川は面白いです。また秋川渓谷とかにも川遊びにも行きたいな。

そして日曜日はS-airに行ってきました。今回は白川塾レッスンに参加。X-techつながりのだっちさんなど、知った顔もちらほら。

きれいなT字型棒スピンを学びたかったけど、そこにいたる前のストレートジャンプでつまずきスピンまで到達できず。結局休憩含めて4時間のレッスンの間、棒ジャン以外を飛んだのは最後のミュートグラブだけ。

だっちさんはバックフリップをひたすらやっていて、きれいに回ってはいるもののまだ雪上では立てる飛び方ではないらしく、いろいろと指導を受けていた。トランポリンだと最初に学ぶのは抱え型(タック)の後方宙返りだが、雪上のフリップの場合は安定して立つためには伸身の宙返り(レイアウト)ができる必要があるらしい。

いろいろ気がついたことがあるが、まずはウォータージャンプのアプローチのブラシはエッジが効かないので、アプローチで板が暴れやすい。安定してアプローチを滑るためにはいいポジションに乗れていないといけない。スタンスも若干広めが理想。アプローチをちゃんとした姿勢で滑れるということはとても大事で、自分はまだ足元がふらついているので、やっぱりテイクオフでも失敗が多い。

飛び込みビデオ

はっきりした自分の悪い癖はサッツでお腹を出して腕を引いてしまうこと。サッツで腰を伸ばそうという意識は間違ってはいないが、それをやりすぎてお腹がでて体が反った姿勢になってしまうのはNG。特にウォーターでそれをやると前への回転が強くかかり着水で顔が突っ込む羽目になる。脳震盪起こしそう。雪上なら前への自然な回転は必要だからちょうどいいくらいなのかもしれないけれど、そうだとしても、反ってしまうのはやりすぎ。サッツでは体はまっすぐでとめること。反る癖はかなり染み付いているらしく、気を抜くとすぐにお腹が出てしまう。ビデオだと0:42のがわりといいジャンプ。これが10本中9本はできるようにしないと。

棒ジャンをたくさんやったので、レッスン後にグラブやグラブスピンをやったときはけっこう調子がよかった。でもグラブのタイミングはまだ早すぎる。1:49のジャパングラブが、サッツで失敗してお腹も出てるし着水も斜めになっているけれど、グラブのタイミングとしては悪くないと思われる。これくらいゆっくりとつかみに行っても間に合うし、このほうが動きにメリハリがあってかっこいい。

棒スピンをやろうとしたら見事に失敗。グラブにいったほうがごまかしが効く。きれいな棒スピンをできるようになりたいな。

締めくくりの最後の一本はやっぱりお腹がでていてちょっとショック。

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