05/12/30 テイネハイランド

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skier: K藤
本州から山スキー部のOBが来ているので、テイネハイランドへ。関係者10人ぐらい集まった。かなりひさしぶりの人も。
今日も雪はたくさん積もっていたので、おもしろい。ロープウェイ下、3番、北壁などで遊ぶ。戦うスキー系ではあったが、非常に楽しかった。絵になるのはやはりK藤の滑りだね。最近いっぱい降っているとはいえまだまだ雪の量は少なくて、沢の左股とかはブッシュブッシュでした。
3連の一番目のキッカーと、パラダイスゲレンデのキッカーができてた。最後に上のキッカーで3回ったときにオーバーローテーションで着地してこけて、たぶんストックで左肩を持ってかれて軽く脱臼してしまった。ランディングの確認が遅いために回転の合わせがあまりできていないのだろう。
しばらくお休みです。
みなさんの滑り

05/12/29 ニセコひらふ

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camera: O田
H本、O田、H田さん、妹とニセコひらふへ。
まずアンヌプリ山頂に行ってみる。なんか天気良さそうだし、ぜひ例の斜面を滑りたくなる。
視界のないまま記憶を頼りに適当に降りていったら、尾根を一つ超えて別の沢に入ってしまった。ちょっと晴れたところで気づいて引き返したが、妹がボードなためこれが大変。戻った後も新雪に慣れていない妹が苦戦。雪は最高によかったが、かなりはまり系だった。10時には登り始めていたと思うが、スキー場に戻ったときにはすでに14時。
飯を食って2本滑って時間切れ。ほとんどゲレンデは滑れなかったので、ちょっともったいなかった。ゲレンデもパウってたし、無理に外行かなくてもよかったかな。連れ回してごめん、お疲れさまでした。

05/12/28 札幌国際

研究室スキー合宿2日目。札幌国際へ。
天気はかなり悪め。途中かなりまっしろになり、初心者組はつらそうだった。雪も降りまくりで滑ってる最中にもどんどん積もる。
本日はスキー。完成したチャレンジのキッカーは、まだそんなに大きくなくて、何とか飛べる感じ。しかし悪天でパークはクローズになってしまったのでそんなに遊べなかった。
sotoの360(オーバー気味)

05/12/27 ルスツ

研究室の忘年会を兼ねたスキー旅行でルスツリゾートへ。
実はルスツは初めて。ホテルの中にメリーゴーランドが回ってて、さすがリゾートという感じ。中国人のお客さんもちらほら。
今回は初ボード組が3人いるので、僕もボード。前回うまくできなかったヒールサイド側のターンのコツがちょっとわかった。スキーと同じで、ずらさないターンではひねりの動作はいらない。やっぱりスキーの経験があるとボードの理解も全然はやいと思う。スイッチでも滑れるようになってきた。
最後はスキーにして、今年初のレールに挑戦。こけはしなかったもののを全く乗れなかった。しかもあきらかに板が滑らなくなってしまった。
夜は定山渓でご宿泊。
sotoのへぼレール

全日本フィギュアスケート選手権FS

アヨロから帰ってきて、みんなで録画しておいたビデオを見た。
やっぱりおもしろい。さすがにSPと比べるとやることが多いだけに、それぞれ少しずつミスもあったりしたが、みなとてもいい演技だった。
予想外だったのが恩田美栄。他の演技が下手だからであろうが、ひたすらジャンプを飛びまくり、それをことごとく決めたのは見事だった。
トリノ代表は結局ロッテCMメンバーになってしまって、個人的にはちょっと不満。
昨年の実績があるとはいえ、3大会連続で中野友加里に負けた安藤美姫はどうなんだろう。
まだ18なんだし、バンクーバーを目指してもらったほうが本人のためにもなったのでは。

05/12/25 アヨロ 3

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新潟に行くたいち君が札幌に寄ってくれたので、E子ちゃんと3人でアヨロに行ってきた。
ほんとに登れるのか?という感じだったけど、南に行くにしたがってちゃんと雪は減っていく。
着いてみると地面は雪だけと、岩は確かに登れる。以前、冬に来たときよりも寒くない気がする。
たていたフェース
オレンジスラブ
スケソウトラバース
ぬりかべ
などで遊ぶ。
そんなにやる気もなかったわりに楽しめたし、2ヶ月ぶりのクライミングだったわりには登れた。
苦戦した覚えのある「オレンジスラブ」があっさりできたし、初めて「ぬりかべ」も登れた。
帰りに登別温泉に行ってみたが、あまりに品がないのでやめて、新登別温泉に行って小さな温泉民宿みたいなところに入った。そこもドラえもんがいっぱいいる変なところだった。

全日本フィギュアスケート選手権SP

おもしろい。レベル高い。ミスらしいミスをしたのは浅田真央だけ。
このプレッシャーのかかる舞台で、そろいもそろっていい演技をしたのはすごいです。
でも、やっぱり採点は?だなあ。まあ採点してるのはプロで自分はただの素人な訳ですが。
明日も楽しみ。
男子は後味の悪い結果に・・・
フィギュアスケートについて勉強になるサイト

05/12/23 札幌国際

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skier: H本
研究室の仲間と札幌国際に行ってきた。。
今回はボード貸してもらったので、初ボードに挑戦。国際はゴンドラだし緩斜面多いので練習には最適。一本目はトゥサイド側でどうターンするのか全くわからずこけまくり。2本目からはだんだんわかってきて、午前中でとりあえずなんとか滑れるようにはなりました。ヒールサイド側がターンにならなくて、ターンというよりかはブレーキングになっちゃう。ボードも難しいなぁ。疲れる疲れる。
午後はスキーにチェンジ。今日も5でけた。ちっちゃい台でスイッチエントリーやろうとしてみたけど、まったくわからん。全然見えない。
チャレンジキッカーつくってたので、明日にはオープンかな。いきなりでかいよ。今年もあれは無理かな。
H本のミュートグラブ
H本の360
sotoのあぶない540
sotoの360

Big Game

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Big Game
Boone Speed, Chris Sharma, Nate Gold et al.
Movement Films (2005)
Boone Speed、Chris SharmaらがCastle Hillで登ります。
Mike Call、Boone Speedは「Frequent Flyers」でCastle Hillを訪れているので、きっとかなり気に入ったんですね。Chiris Sharmaは相変わらずすごいのですが、そこを強調するビデオではありません。グレードはでてこないし、グレーディングもしてません。けっこういろんな人が登っているし、エリアのよさがよくわかる構成になってました。
あ、Boone Speedが金髪になってました。
美女クライマーが何人か登場しますが、彼女たちの登りもすごいです。男と同じ課題にトライしてます。よく知りませんがすごいです。
Flock Hillがいいらしいです。確かにすごくおもしろそうでした。
地上3メートルでランジする課題があって、なかなか迫力がありました。
Nate Goldがマントルではまってる映像はおもしろかったです。
全体を通してCaslte Hillの魅力をあらためて感じさせられました。単純なパワーじゃないクライミング。多彩なホールド、多彩な体の使い方。クライミングの対象としての岩自体のクオリティがすばらしい。そして広大なエリアと環境。まだまだ楽しめるところがいっぱいある。自分はいっぱいおもしろいところを逃してるなーと感じました。とくにFlock Hill。一度も行かなかったのはもったいなかった。もう一回New Zealand行きたいです。
いや、きっと行く。
ボーナスでGunksというところでのクライミングの映像が入ってますが、Castle Hillとは対照的に汚い岩に単純なホールドで、全く魅力を感じませんでした。
Mike Callの作品はいいですね。「Frequent Flyers」、「The Professionals」、「The Road」なんかがMike Callの作品です。Josh Rowellと比べると選曲も編集も落ち着いてます。主張しすぎない感じ。
自分の経験に依存した、かなり主観的な評価も入っていますが、これはかなりおすすめのビデオです。
おすすめ度
★★★★★
サンプルムービー
Mike Call interview – クライミングビデオの撮り方

ROCK & SNOW 030

ROCK & SNOW 030
山と渓谷社
やっと買いました。小山田さんは指パキってて「Action Directe」をレッドポイントしたんですね。すごいです。むしろ指を大事にしてほしいと思いました。日記を見る限りもうぜんぜん大丈夫なのかな。
東さんの「年齢とクライマー」についての記事がありましたが、若手クライマーの活躍ぶりをラッセルにたとえた表現はちょっとおもしろいと思いました。