手首がムズムズ

クライミングしていないのに、ここんとこ手首が痛い。ずっと痛い、ムズムズする感じ。
パソコンがよくない。キーボードに手を置いて、微妙に手首を返すというか、指先を持ち上げるというか、その体勢がよくないらしい。でも一日中そんな体勢。
トラックポイントがよくない気がするのでマウスも使うことにした。
でもトラックポイントは慣れちゃうと便利なんだよね。
今週は忙しかったけど、わりとやりがいがあったりもして、少しは自信がついてきた。
もう一年経ってしまいました。

ポンデケージョ

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イメージと違う。まるまるしてほしかったのに。
最近登らない日々が続いております。3月は1回も登ってない。
仕事が多少忙しくなっていたり、葬式なんかもあったけれど、その気になれば行けたはず。
自分は毎年たいてい数ヶ月~半年とかまったく登らない時期があって、理由は怪我だったり、ダイエットに失敗したり、スキーにはまっていたり、と、さまざまだけど、何かをきっかけに急激にモチベーションが低下して、以降さっぱり登らなくなってしまうというパターンがよくある。
去年はあまりのめりこまないように、インドア中心で登っていたからわりと長続きしたけれど、結局秋から年末年始外岩にたくさん行ってしまったので、きっとその反動なんじゃないかと思ったりする。
充電中。
でもたぶん今回はすぐ終わります。

アクアリンク

来週からいよいよ世界フィギュアスケート選手権も始まるし、見るスケートをより楽しむために、そしてスキーの練習にもいいんじゃないかとの考えのもと、同僚数名を誘ってアクアリンクちばへ行ってきた。
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アイススケートは小さいころ今はなき新松戸のスターランドで1回かそのくらいやった程度、あとは大学のころ数回インラインスケートをやったことがあるだけ。
行ってみるといろんな人がいて、なんだかけっこう気軽に遊びにこれそうな感じ。
スケートリンク内はけっこう混んでいる。数多くの一般市民の隙間をハイスピードで動く大学ホッケー選手。真ん中のほうではくるくる回る若きフィギュアスケーター。
あまり意味のない比較だけれども、基本的に自分のペースで滑るフィギュアスケートより、常に周囲を意識しながら、しかも全力疾走しなければならないアイスホッケーのほうが単純なスケート技術は高いのではないかと思った。基礎スキーと競技スキーみたいなものか。
アイスホッケーな人のスピードは結構すごくて、あれだけ自由に動き回れたらさぞ楽しいだろうなーと思う。前でも後ろでも普通に滑れないといかんだろうし、あれができたらスキーでスイッチなんかぜんぜん簡単だろう。
スケートはスキー以上にブーツのチューンナップが重要なんじゃないかと思う。普通に立った状態で、自然にエッジの真上に乗れている必要があるはず。自分の場合、この忌まわしき左足首がやはり正常ではないらしく、普通に立った状態でエッジの中心には乗れていない。スキーでも同じことをずっとずっとずーーーっと感じていて、これは体のゆがみを何とかするか、ブーツの側でエッジの位置をずらすとかしないとどうにもならない気がする。右足はかなり自由に使えるけれど、左足は片足で乗っていられない。この状態で練習しても上達する気がしない。
おもしろかったのでそのうちまたこよう。

07/03/11 スノーパーク尾瀬戸倉 2

土曜日はひさしぶりにゆっくりと部屋の掃除などしたものの、日曜日は結局スキーに行くことにした。
今回はぎりぎり過ぎて日帰りパックツアーが申し込めず、どうしたもんかと思っていたら尾瀬戸倉には直行の路線バスがあるではないか。22時新宿発。利用者は4人だけ、スキー場まで行くのは1人だけ。2時半ごろスキー場の目の前のホテルに到着し、朝食付き1000円で仮眠ができる。大広間に1人だけ、座布団7枚と毛布3枚で快適な寝床をこしらえた。パックになってないぶん割高かもしれんけど、快適だし朝から滑れるし、なかなかいいかも。
スキーに行くときにもっとも忘れたくないもののひとつがコンタクトレンズ。しまったはずのところに入ってなくて、忘れたかと思ってかなりガックリしていたら、別のところから出てきてほっとした。と、思ったらスキーウェアの上を忘れてた。こっちはほんとに忘れてて、仕方ないので着てきたダウンジャケットで滑ることにした。結果的には案外快適で問題なかった、見た目は知らんけど。
休日出勤やらお葬式やらでスキーは1ヶ月ぶりになってしまった。キッカーは前回よりも一回り小さくなっていて、むしろちょうどよいくらいかも。前回せっかくいい感触だったのに、今日はなんだかぜんぜんだめ。やっぱりあいだがあき過ぎだ。サブロクがぜんぜん安定しない。それもなんか後傾したり斜めになったりなんだか危ない感じ。いつの間にか左肩が少し痛くなっている。去年も痛めたところ。そのせいでバランスが悪くて軸が安定しなかったのだ、と思うことにしよう。
こういうのは感覚が重要なので、忘れないように週イチくらいで滑りたいけど無理だよなあ。お金もかかるし。スキー1回でクライミングシューズが1足買えちゃうよ。もう雪も少ないし、今シーズンは終了の予感です。短いシーズンでした。5月までスキー場があいている北海道がうらやましいわ。でも今年は北海道もそうもいかんかもね。

07/03/02-06

金曜日
早退して岡崎へ。金曜の夕方の新幹線ではそこらじゅうでビールがあいてる。
先週に続いてレンタカーを借りた。両親は車に乗らないので田舎では移動手段がなくて困るから。ちっちゃいのでよかったのに、予約していなかったし週末なので借りれたのはCUBE。ちゃんとした車はやっぱり運転が楽、そしてナビ便利。
葬式は本来は地元のしきたりがいろいろあって大変らしいのだけど、ばっちゃんのときにそれを経験している父は今回は葬儀屋にすべて依頼することに決めていた。
土曜日
友引はたぶん通夜には関係ないのだけど、坊さんの都合で通夜が日曜日になったので一日あいてしまった。本棚に「1リットルの涙」があったので読む。映画もドラマも見たことがないけど。面白い、というのも変だけど、なんだか引き込まれて一気に読んでしまった。1986年出版の本、出版された時ははまだ主人公は生きていたのだろう。主人公の通った高校はうちの母の母校らしい。
日曜日
御通夜。いとこがひさしぶりに全員そろった。十数年ぶり。真宗(浄土真宗)では人は亡くなると同時に仏となり、霊という概念がないらしい。なので「御霊前」というのは不適切。
若い坊さんの講話はなかなか熱くて、なんだか落語家のようだった。
月曜日
告別式。出棺の時にはさすがの父にも涙が見えた。
いとこのひとりが「不謹慎かもしれないけど、楽しい葬式だった」と言ったみたいだけど同感。
火曜日
母方のじっちゃんばっちゃんのところへよる。例の豊橋東高がすぐ近くだったので、周りをぐるっと一周してみた。「関係のない方は構内に入らないでください」みたいな看板がいくつもあった。きっと見に来る人けっこういたのね。そのうちドラマと映画も見てみよう。
昔遊んだ公園もちょっと散歩。ピラミッドに万里の頂上にモアイ像なんかがあって、昔ピラミッドに登った記憶がある。大きな池があって、ゆったりしてる。路面電車なんかも走ってるし、豊橋はなかなかいいまちかもしれない、とちょっと思った。鳳来にも近いしね。
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ガラ紡マシーン
ガラ紡に興味のある人は愛知大学に展示があるのでぜひ見学に。

玄箱のファン交換

最近玄箱がうるさくて仕方なかったので、こことかここを参考にファンを交換しました。
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写真を撮った後、組み立てて電源入れたらファンが回らなくて、よく見たらケーブルの間違ってつないでた。なので再度ばらしてはんだづけ。
んで今度こそ始動。静かになりました。たまにこういうことするのも楽しい。